Lyric

世界の遠い場所から

楽しげな声がする

子どもたちがみんなで

遊んでる声だ

言葉も肌の色も

ここからわからないけど

大きな笑い声に

心も晴れる

その輪の中の一人が

言い出したらしい

あの海の向こう側に

同じ青空 そう見上げてる

友達がいると…

誰かが投げたそのボールを

ねえ キャッチしてあげよう

信じているんだ

知らんぷりはできない

僕らが何もしなければ

ボールはころころと

転がり続けて

寂しさ知るだけ

時には風に運ばれ

悲しげな声がする

つらいことに出逢って

泣いたのだろうか?

理由や状況とか

何もわからないけど

孤独に耐えていると

想像できる

もしどうしても涙が

止まらないなら

その海にさあ向かって

大きな声で想いのすべて

叫んでごらんよ

誰かが投げたその言葉

受け止める人がいる

君が思うより

この世界はやさしい

僕らはどんな時だって

耳をそばだてて

小さな声でも

追いかけるつもりだ

LOVE

そのボールを投げろ

そんなに

心配をしないで

失くさないよ

まず最初に

自分が愛してみよう

絶対に

見知らぬ人

そのボールを

返してくれる

君はここにいる

誰かが投げたその言葉

受け止める人がいる

君が思うより

この世界はやさしい

誰かが

誰かが

誰かが投げたそのボールを

ねえ キャッチしてあげよう

信じているんだ

知らんぷりはできない

僕らが何もしなければ

ボールはころころと

転がり続けて

寂しさ知るだけ

世界の遠い場所から

楽しげな声がする

地球上の命が脈を打つ声だ

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