夢まで寝静まる街
ゆめ まで ね しずま る まち
Yume made Ne Shizuma ru Machi
ベッドから抜け出して
べっど から ぬけだし て
beddo kara Nukedashi te
大人を起こさないように
おとな を おこ さないように
Otona wo Oko sanaiyouni
足音を殺した
あしおと を ころし た
Ashioto wo Koroshi ta
兄貴のバイクのエンジンをかけて
あにき の ばいく の えんじん をかけて
Aniki no baiku no enjin wokakete
どこかへ行こうと思った
どこかへ いこ うと おもった
dokokahe Iko uto Omotta
風の中を…
かぜ の なか を …
Kaze no Naka wo …
当てなんか何もないよ
あて なんか なにも ないよ
Ate nanka Nanimo naiyo
ここではない 遥かな地へ
ここではない はるか な ち へ
kokodehanai Haruka na Chi he
与えられた手堅い未来
あたえ られた てがたい みらい
Atae rareta Tegatai Mirai
意味はないだろう
いみ はないだろう
Imi hanaidarou
こみ上げる情熱とは
こみ あげ る じょうねつ とは
komi Age ru Jounetsu toha
今すぐ走り出すことさ
いま すぐ はしり だす ことさ
Ima sugu Hashiri Dasu kotosa
僕は宣言するよ
ぼくは せんげん するよ
Bokuha Sengen suruyo
家出の夜
いえで の よる
Iede no Yoru
家族を愛しているけど
かぞく を いとし ているけど
Kazoku wo Itoshi teirukedo
手紙を読んでくれ
てがみ を よんで くれ
Tegami wo Yonde kure
見えない鎖をつけて
みえ ない くさり をつけて
Mie nai Kusari wotsukete
地平線 見るより
ちへいせん みる より
Chiheisen Miru yori
校舎の窓から机を捨てた日
こうしゃ の まど から つくえ を すて た にち
Kousha no Mado kara Tsukue wo Sute ta Nichi
確かに生きてる鼓動を
たしかに いき てる こどう を
Tashikani Iki teru Kodou wo
僕は聴いた
ぼくは きい た
Bokuha Kii ta
どうなるかわからないよ
どうなるかわからないよ
dounarukawakaranaiyo
今日の先は続くだろうか
きょう の さき は つづく だろうか
Kyou no Saki ha Tsuzuku darouka
生きることと向き合いながら
いき ることと むき あい ながら
Iki rukototo Muki Ai nagara
愛を探そう
あい を さがそ う
Ai wo Sagaso u
若さとは無謀なもの
わかさ とは むぼう なもの
Wakasa toha Mubou namono
愚かな衝動としても
おろか な しょうどう としても
Oroka na Shoudou toshitemo
僕は命懸けるよ
ぼくは いのち かけ るよ
Bokuha Inochi Kake ruyo
家出の朝
いえで の あさ
Iede no Asa
当てなんか何もないよ
あて なんか なにも ないよ
Ate nanka Nanimo naiyo
ここではない 遥かな地へ
ここではない はるか な ち へ
kokodehanai Haruka na Chi he
与えられた手堅い未来
あたえ られた てがたい みらい
Atae rareta Tegatai Mirai
意味はないだろう
いみ はないだろう
Imi hanaidarou
こみ上げる情熱とは
こみ あげ る じょうねつ とは
komi Age ru Jounetsu toha
今すぐ走り出すことさ
いま すぐ はしり だす ことさ
Ima sugu Hashiri Dasu kotosa
僕は宣言するよ
ぼくは せんげん するよ
Bokuha Sengen suruyo
家出の夜
いえで の よる
Iede no Yoru
どうなるかわからないよ
どうなるかわからないよ
dounarukawakaranaiyo
今日の先は続くだろうか
きょう の さき は つづく だろうか
Kyou no Saki ha Tsuzuku darouka
僕にとって“自由”の意味は
ぼく にとって “ じゆう ” の いみ は
Boku nitotte “ Jiyuu ” no Imi ha
すべて 捨てること
すべて すて ること
subete Sute rukoto
身勝手な選択だと
みがって な せんたく だと
Migatte na Sentaku dato
みんなに言われたとしても
みんなに いわ れたとしても
minnani Iwa retatoshitemo
僕は家を出て行く
ぼくは いえ を でて いく
Bokuha Ie wo Dete Iku
家出の朝
いえで の あさ
Iede no Asa