空に向かうように
そら に むか うように
Sora ni Muka uyouni
ゆっくりと上ってゆくゴンドラ
ゆっくりと あって ゆく ごんどら
yukkurito Atte yuku gondora
マンションの窓からは
まんしょん の まど からは
manshon no Mado karaha
星のような光が洩れる
ほし のような ひかり が もれ る
Hoshi noyouna Hikari ga More ru
それぞれのしあわせを
それぞれのしあわせを
sorezorenoshiawasewo
かいま垣間見ながら思った
かいま かいま みな がら おもった
kaima Kaima Mina gara Omotta
君と僕もいつかこんな
くん と ぼく もいつかこんな
Kun to Boku moitsukakonna
暖かい家族になろう
あたたか い かぞく になろう
Atataka i Kazoku ninarou
そばにいることが
そばにいることが
sobaniirukotoga
一番 大切さ
いちばん たいせつ さ
Ichiban Taisetsu sa
運命に揺られながら
うんめい に ゆら れながら
Unmei ni Yura renagara
同じ風景を同じ場所で眺めて暮らそうよ
おなじ ふうけい を おなじ ばしょ で ながめ て くら そうよ
Onaji Fuukei wo Onaji Basho de Nagame te Kura souyo
時折 風が吹いても
ときおり かぜ が ふい ても
Tokiori Kaze ga Fui temo
僕らは愛を信じて…
ぼくら は あい を しんじ て …
Bokura ha Ai wo Shinji te …
窓拭きのバイト中
まど ふき の ばいと なか
Mado Fuki no baito Naka
目が合った向こう側の笑顔に
め が あった むこう がわ の えがお に
Me ga Atta Mukou Gawa no Egao ni
何十年か後の
なんじゅうねん か のちの
Nanjuunen ka Nochino
自分たちを見た気がしたよ
じぶんたち を みた きが したよ
Jibuntachi wo Mita Kiga shitayo
人生のゴンドラで
じんせい の ごんどら で
Jinsei no gondora de
2人 手すりにつかまり
2 にん て すりにつかまり
2 Nin Te surinitsukamari
歳を重ね屋上まで
とし を おもね おくじょう まで
Toshi wo Omone Okujou made
しあわせの意味を考えよう
しあわせの いみ を かんがえ よう
shiawaseno Imi wo Kangae you
そばにいることで
そばにいることで
sobaniirukotode
わかり合えるんだ
わかり あえ るんだ
wakari Ae runda
心はひとつになる
こころは ひとつになる
Kokoroha hitotsuninaru
ケンカするのもいい
けんか するのもいい
kenka surunomoii
仲直りをするのもこの場所で
なかなおり をするのもこの ばしょ で
Nakanaori wosurunomokono Basho de
いつの日か振り向いた時
いつの にち か ふりむい た とき
itsuno Nichi ka Furimui ta Toki
愛の高さに気づく
あい の たかさ に きづ く
Ai no Takasa ni Kizu ku
そばにいることが
そばにいることが
sobaniirukotoga
一番 大切さ
いちばん たいせつ さ
Ichiban Taisetsu sa
景色は過ぎてくけど
けしき は すぎ てくけど
Keshiki ha Sugi tekukedo
そっと見つめ合って
そっと みつ め あって
sotto Mitsu me Atte
僕らはあの日から変わらずに
ぼくら はあの にち から かわ らずに
Bokura haano Nichi kara Kawa razuni
ゆっくり上ればいい
ゆっくり のぼれ ばいい
yukkuri Nobore baii
2人 星になるまで
2 にん ほし になるまで
2 Nin Hoshi ninarumade