いつものあのベンチに
いつものあの べんち に
itsumonoano benchi ni
陽が落ちて
よう が おち て
You ga Ochi te
貨物列車が過ぎたら
かもつれっしゃ が すぎ たら
Kamotsuressha ga Sugi tara
家に帰ろう
いえ に かえろ う
Ie ni Kaero u
ここに何時間いたって
ここに なんじかん いたって
kokoni Nanjikan itatte
寂しさは埋められない
さびし さは うめ られない
Sabishi saha Ume rarenai
どこまでも続く線路は
どこまでも つづく せんろ は
dokomademo Tsuzuku Senro ha
愛を思い出すにはきりがないね
あい を おもいだす にはきりがないね
Ai wo Omoidasu nihakiriganaine
一人きりになりたくて
ひとり きりになりたくて
Hitori kirininaritakute
ここまで来てしまう
ここまで きて しまう
kokomade Kite shimau
そうさ
そうさ
sousa
街が見える高い丘から
まち が みえ る たかい おか から
Machi ga Mie ru Takai Oka kara
僕は問いかける
ぼくは とい かける
Bokuha Toi kakeru
君は今頃 何をしてるの?
くん は いまごろ なにを してるの ?
Kun ha Imagoro Naniwo shiteruno ?
恋とかしてるの?
こい とかしてるの ?
Koi tokashiteruno ?
辺りは暗くなって
あたり は くらく なって
Atari ha Kuraku natte
風の中
かぜ の なか
Kaze no Naka
線路のポイント交換
せんろ の ぽいんと こうかん
Senro no pointo Koukan
音が響く
おと が ひびく
Oto ga Hibiku
まるで空っぽの心を
まるで からっぽ の こころ を
marude Karappo no Kokoro wo
すべて見透かされたようで
すべて けん すか されたようで
subete Ken Suka saretayoude
君が好きだったLOVE SONG
くん が すき だった LOVE SONG
Kun ga Suki datta LOVE SONG
わざと大きな声で口ずさんだ
わざと おおき な こえ で くち ずさんだ
wazato Ooki na Koe de Kuchi zusanda
孤独だとは気づかずに
こどく だとは きづ かずに
Kodoku datoha Kizu kazuni
今日まで生きて来た
きょう まで いき て きた
Kyou made Iki te Kita
だって
だって
datte
誰もいないこんな場所でも
だれも いないこんな ばしょ でも
Daremo inaikonna Basho demo
寂しくなかった
さびし くなかった
Sabishi kunakatta
僕は今さら 何をしたいのだろう?
ぼくは いま さら なにを したいのだろう ?
Bokuha Ima sara Naniwo shitainodarou ?
恋とかしたいの?
こい とかしたいの ?
Koi tokashitaino ?
恋とかしてるの?
こい とかしてるの ?
Koi tokashiteruno ?
オレンジの街灯が
おれんじ の がいとう が
orenji no Gaitou ga
照らす坂道
てら す さかみち
Tera su Sakamichi
自分のホントの気持ち
じぶん の ほんと の きもち
Jibun no honto no Kimochi
遠ざかりたい
とおざ かりたい
Tooza karitai
星空
ほしぞら
Hoshizora
一人きりになりたくて
ひとり きりになりたくて
Hitori kirininaritakute
ここまで来てしまう
ここまで きて しまう
kokomade Kite shimau
そうさ
そうさ
sousa
街が見える高い丘から
まち が みえ る たかい おか から
Machi ga Mie ru Takai Oka kara
僕は問いかける
ぼくは とい かける
Bokuha Toi kakeru
君は今頃 何をしてるの?
くん は いまごろ なにを してるの ?
Kun ha Imagoro Naniwo shiteruno ?
恋とかしてるの?
こい とかしてるの ?
Koi tokashiteruno ?