僕が生まれて育った
ぼく が うまれ て そだった
Boku ga Umare te Sodatta
海のそばのこの街
うみ のそばのこの まち
Umi nosobanokono Machi
久しぶりに帰ったら
ひさし ぶりに かえった ら
Hisashi burini Kaetta ra
ショッピングモールができてた
しょっぴんぐもーる ができてた
shoppingumo^ru gadekiteta
時はいつでも 魔法の杖で
とき はいつでも まほう の つえ で
Toki haitsudemo Mahou no Tsue de
道の景色を変えるけど
みち の けしき を かえ るけど
Michi no Keshiki wo Kae rukedo
波の音と
なみ の おと と
Nami no Oto to
潮の香り
しお の かおり
Shio no Kaori
あの頃のままだよ
あの ごろの ままだよ
ano Gorono mamadayo
セブンティーン
せぶんてぃーん
sebuntei^n
今でも 君が一番だ
いま でも くん が いちばん だ
Ima demo Kun ga Ichiban da
卒業アルバムの右の端
そつぎょう あるばむ の みぎ の はじ
Sotsugyou arubamu no Migi no Haji
やっぱり 君が一番だ
やっぱり くん が いちばん だ
yappari Kun ga Ichiban da
何度めくって
なんど めくって
Nando mekutte
確かめただろう
たしか めただろう
Tashika metadarou
君の実家の酒屋は
くん の じっか の さかや は
Kun no Jikka no Sakaya ha
コンビニになったんだね
こんびに になったんだね
konbini ninattandane
店の中を覗いたら
みせ の なか を のぞい たら
Mise no Naka wo Nozoi tara
レジに君が立ってた
れじ に くん が たって た
reji ni Kun ga Tatte ta
スタイリストになるのが夢と
すたいりすと になるのが ゆめ と
sutairisuto ninarunoga Yume to
いつか話してくれたけど
いつか はなし てくれたけど
itsuka Hanashi tekuretakedo
思い通り
おもい とおり
Omoi Toori
行(ゆ)かなくても
ぎょう ( ゆ ) かなくても
Gyou ( yu ) kanakutemo
しあわせそうだよね
しあわせそうだよね
shiawasesoudayone
安心した
あんしんし た
Anshinshi ta
結婚したって聞いたよ
けっこん したって きい たよ
Kekkon shitatte Kii tayo
好きだと言うのが遅すぎた
すき だと いう のが おそす ぎた
Suki dato Iu noga Ososu gita
子どももいるって聞いたよ
こども もいるって きい たよ
Kodomo moirutte Kii tayo
話しかけずに
はなし かけずに
Hanashi kakezuni
さらば青春
さらば せいしゅん
saraba Seishun
今でも 君が一番だ
いま でも くん が いちばん だ
Ima demo Kun ga Ichiban da
卒業アルバムの右の端
そつぎょう あるばむ の みぎ の はじ
Sotsugyou arubamu no Migi no Haji
やっぱり 君が一番だ
やっぱり くん が いちばん だ
yappari Kun ga Ichiban da
何度めくって
なんど めくって
Nando mekutte
確かめただろう
たしか めただろう
Tashika metadarou
今でも 君が一番だ
いま でも くん が いちばん だ
Ima demo Kun ga Ichiban da
思い出の中 輝いてる
おもいで の なか かがやい てる
Omoide no Naka Kagayai teru
やっぱり 君が一番だ
やっぱり くん が いちばん だ
yappari Kun ga Ichiban da
このまま ずっと
このまま ずっと
konomama zutto
初恋の人
はつこい の にん
Hatsukoi no Nin