欲しい行為(モノ)は何でせう
ほしい こうい ( もの ) は なんで せう
Hoshii Koui ( mono ) ha Nande seu
きっとお気に召して
きっとお きに めし て
kittoo Kini Meshi te
倶楽部エピキュリアン
くらぶ えぴきゅりあん
Kurabu epikyurian
特上級のお客様に
とくじょう きゅう のお きゃくさま に
Tokujou Kyuu noo Kyakusama ni
お届けいたしますわ
お とどけ いたしますわ
o Todoke itashimasuwa
この世に 在らざる快楽
この よに あら ざる かいらく
kono Yoni Ara zaru Kairaku
浮き世の世事ほど
うき よの せじ ほど
Uki Yono Seji hodo
萎えるものはない
なえ るものはない
Nae rumonohanai
繋がり合う男女も
つなが り あう だんじょ も
Tsunaga ri Au Danjo mo
所詮アカの他人
しょせん あか の たにん
Shosen aka no Tanin
ならば虚(うそ)も煩いもない契り
ならば きょ ( うそ ) も わずらい もない ちぎり
naraba Kyo ( uso ) mo Wazurai monai Chigiri
あなたの生き様彩る
あなたの いき さま いろどる
anatano Iki Sama Irodoru
素晴らしい契約を
すばら しい けいやく を
Subara shii Keiyaku wo
好む行為(こと)はどれでせう
このむ こうい ( こと ) はどれでせう
Konomu Koui ( koto ) hadoredeseu
後悔させません
こうかい させません
Koukai sasemasen
倶楽部エピキュリアン
くらぶ えぴきゅりあん
Kurabu epikyurian
此処では精も根も尽きぬ
ここ では せい も ね も ことごとき ぬ
Koko deha Sei mo Ne mo Kotogotoki nu
身を以て知る頃は
みを もって しる ごろ は
Miwo Motte Shiru Goro ha
盛りの 桃源の春夜
さかり の とうげん の しゅんや
Sakari no Tougen no Shunya
白磁の肌には
はくじ の はだ には
Hakuji no Hada niha
桜の色秘め
さくら の しょく ひめ
Sakura no Shoku Hime
好色の眼(まなこ)に
こうしょく の め ( まなこ ) に
Koushoku no Me ( manako ) ni
晒されて薫らん
さらさ れて かおら ん
Sarasa rete Kaora n
ああいけませんわ
ああいけませんわ
aaikemasenwa
後には退けぬこと
のちに は しりぞけ ぬこと
Nochini ha Shirizoke nukoto
承知の上では
しょうち の うえで は
Shouchi no Uede ha
火をつけても燃えぬ覚書
ひ をつけても もえ ぬ おぼえがき
Hi wotsuketemo Moe nu Oboegaki
今宵その気 いかがでせう
こよい その き いかがでせう
Koyoi sono Ki ikagadeseu
さらに奥へどうぞ
さらに おく へどうぞ
sarani Oku hedouzo
肉林ヘドニズム
にく はやし へどにずむ
Niku Hayashi hedonizumu
二度目の恋のように少し
にどめ の こい のように すこし
Nidome no Koi noyouni Sukoshi
お慣れになった様子
お なれ になった ようす
o Nare ninatta Yousu
ハードに さあ参りませんか
はーど に さあ まいり ませんか
ha^do ni saa Mairi masenka
先は 見えぬ
さき は みえ ぬ
Saki ha Mie nu
それが 常と
それが つね と
sorega Tsune to
欲しい明日は何処でせう
ほしい あした は どこ でせう
Hoshii Ashita ha Doko deseu
もっとお気に召すよう
もっとお きに めす よう
mottoo Kini Mesu you
極楽エピキュリアン
ごくらく えぴきゅりあん
Gokuraku epikyurian
最上優遇顧客様に
さいじょう ゆうぐう こきゃく ように
Saijou Yuuguu Kokyaku Youni
お渡しいたしますわ
お わたし いたしますわ
o Watashi itashimasuwa
この世で 出逢えぬ悦楽
この よ で であえ ぬ えつらく
kono Yo de Deae nu Etsuraku