Lyric

香水壜から 現れては

眠り覚ます 薔薇色の

悪戯な少女たち

あなたを恋した あの日々に

そっと戻す 切なさの

香りが胸を刺す

幕が開いたら

星さえ泣くようなセレナード

わたしはDiva こころを唄う

今宵のPrima 恋の舞台で

わたしはDiva 声が枯れても

ひとりぼっちで 唄う

美しい夜明けが 降りるまでに

窓に残る 闇色の

洋墨で手紙書く

あなたに抱かれて 見た夢の

甘く悲しい 翡翠色

いつまでも消えぬと

破りまた書く

月をも黙らせる ソネットを

わたしはPoete 恋うる想いを

運命(さだめ)のPrima あなたに捧ぐ

わたしはPoete 祈りのペンで

ひとりぼっちで 詩う

わたしはDiva あなたの胸に

嘆きのPrima 墜ちてゆきたい

わたしはDiva 脱げない靴で

ひとりぼっちで 踊る

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