色あせた景色が銀色に染まるまえ
しょく あせた けしき が ぎんいろ に そま るまえ
Shoku aseta Keshiki ga Gin\'iro ni Soma rumae
突然の言葉は 空虚にながれてた
とつぜん の ことば は くうきょ にながれてた
Totsuzen no Kotoba ha Kuukyo ninagareteta
生まれた街から君は消え去った
うまれ た まち から くん は きえさった
Umare ta Machi kara Kun ha Kiesatta
冬の香りはすぐそこで 僕に問いかけてくるんだ
ふゆ の かおり はすぐそこで ぼく に とい かけてくるんだ
Fuyu no Kaori hasugusokode Boku ni Toi kaketekurunda
君は居ないの? 逢いたい
くん は いな いの ? あい たい
Kun ha Ina ino ? Ai tai
一分一秒の君を 写真に残すのはイヤだから
いちぶ いちびょう の くん を しゃしん に のこす のは いや だから
Ichibu Ichibyou no Kun wo Shashin ni Nokosu noha iya dakara
抱きしめたいよ もう一度…
だき しめたいよ もう いちど …
Daki shimetaiyo mou Ichido …
君の強さはいつも僕が嫉妬するほどで
くん の つよさ はいつも ぼく が しっと するほどで
Kun no Tsuyosa haitsumo Boku ga Shitto suruhodode
何となく感じていたけどこんな風に
なんとなく かんじ ていたけどこんな かぜ に
Nantonaku Kanji teitakedokonna Kaze ni
離れたくはなかったよ僕はまだ
はなれ たくはなかったよ ぼくは まだ
Hanare takuhanakattayo Bokuha mada
金色に咲き落ちる頃 僕だけの笑顔が見えるんだ
きんいろ に さき おちる ごろ ぼく だけの えがお が みえ るんだ
Kin\'iro ni Saki Ochiru Goro Boku dakeno Egao ga Mie runda
そばに居たいよ 逢いたい
そばに いた いよ あい たい
sobani Ita iyo Ai tai
胸の奥のこのピースは 他の誰とも合わないのなら
むね の おく のこの ぴーす は ほかの だれ とも あわ ないのなら
Mune no Oku nokono pi^su ha Hokano Dare tomo Awa nainonara
このままで居るよ だけど…
このままで いる よ だけど …
konomamade Iru yo dakedo …
香りだした金木犀の 咲いてる花と同じ数だけ
かおり だした きんもくせい の さい てる はな と おなじ かず だけ
Kaori dashita Kinmokusei no Sai teru Hana to Onaji Kazu dake
君が好きだった
くん が すき だった
Kun ga Suki datta
はしゃぎ合った僕らの街は もう次の色に変わってくよ
はしゃぎ あった ぼくら の まち は もう つぎの しょく に かわ ってくよ
hashagi Atta Bokura no Machi ha mou Tsugino Shoku ni Kawa ttekuyo
また見せたかったな
また みせ たかったな
mata Mise takattana
本当に君が大好きだった だから僕もこの街のように
ほんとう に くん が だいすき だった だから ぼく もこの まち のように
Hontou ni Kun ga Daisuki datta dakara Boku mokono Machi noyouni
色を変えるよ さよなら
しょく を かえ るよ さよなら
Shoku wo Kae ruyo sayonara