Lyric

雨の渋谷は邪魔な傘ならべて しずくを飾った銀色になった

通り過ぎていく人ごみを見つめて 止まない空の下君だけを探した

君に出逢った日と同じこの雨に あの日と変わらない僕でいようと

思ったから

いつまでも ずっとずっと君と蒼い空を追いかけよう

明日はきっと晴れているから

これからも もっともっと空へ雨の向こうに虹を架けていこう

君といっしょなら描けるさ僕らのハート

商店街のボロいひさしの下 肩をならべた優しい黒猫は

恋の未来をなにも知らないけど 不思議そうにして見上げては鳴いた

君の優しさに惹かれた雨の日 いちばんそばにいてほしい人だと

思ったから

いつの日か きっときっと君とこの雨の空飛び越えて

確かな愛のカタチ見つける

これからも もっともっと君と明日へ虹の橋を架けていこう

君といっしょなら描けるさ僕らのハート

そう誰もが 大事なもの抱いて生きてる 僕らはそれを忘れない

これからも もっともっと空へ雨の向こうに虹を架けていこう

君と僕でずっとハートを描いていけるから

いつまでも もっともっともっと君の笑顔を虹色に変えて

繋がっている大切な僕らのHEART

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