とても お喋りになって
とても お しゃべり になって
totemo o Shaberi ninatte
君は昔 たどっている
くん は むかし たどっている
Kun ha Mukashi tadotteiru
僕は頬杖をついて 微笑んでばかりで
ぼくは ほおづえ をついて ほほえん でばかりで
Bokuha Hoozue wotsuite Hohoen debakaride
あの日 君は泣きじゃくって
あの にち くん は なき じゃくって
ano Nichi Kun ha Naki jakutte
僕の胸を たたきつづけた
ぼく の むね を たたきつづけた
Boku no Mune wo tatakitsuzuketa
解り合えない二人と 底ついた言葉達
わかり あえ ない ふたり と そこ ついた ことば たち
Wakari Ae nai Futari to Soko tsuita Kotoba Tachi
わかってるよ 僕もそうさ
わかってるよ ぼく もそうさ
wakatteruyo Boku mosousa
大人の振りしてる
おとな の ふり してる
Otona no Furi shiteru
いま ここで 笑えなきゃ
いま ここで わらえ なきゃ
ima kokode Warae nakya
また 悲しみ繰り返しそう
また かなしみ くりかえし そう
mata Kanashimi Kurikaeshi sou
壁に刺さったままの
かべ に ささ ったままの
Kabe ni Sasa ttamamano
恋人だと 呼べた二人
こいびと だと よべ た ふたり
Koibito dato Yobe ta Futari
そっと写真を外せば 五年の恋の跡
そっと しゃしん を はずせ ば ごねん の こい の あと
sotto Shashin wo Hazuse ba Gonen no Koi no Ato
今日の君 綺麗だよ
きょう の くん きれい だよ
Kyou no Kun Kirei dayo
倖せなら 聞きたくない
しあわせ なら きき たくない
Shiawase nara Kiki takunai
僕にとって 君にとって 倖せはあの日の恋
ぼく にとって くん にとって しあわせ はあの にち の こい
Boku nitotte Kun nitotte Shiawase haano Nichi no Koi
過去なんて 言わないさ
かこ なんて いわ ないさ
Kako nante Iwa naisa
どんなに離れても
どんなに はなれ ても
donnani Hanare temo
涙こらえ うつむいた
なみだ こらえ うつむいた
Namida korae utsumuita
君の指に手をのばしてた
くん の ゆび に て をのばしてた
Kun no Yubi ni Te wonobashiteta
愛してる 愛してるよ 大人じゃなくていい
いとし てる いとし てるよ おとな じゃなくていい
Itoshi teru Itoshi teruyo Otona janakuteii
愛してる 愛してるよ 忘れる事なんて出来ない
いとし てる いとし てるよ わすれ る こと なんて できな い
Itoshi teru Itoshi teruyo Wasure ru Koto nante Dekina i