ふたりどっちが 本当正しいんだろう
ふたりどっちが ほんとう ただし いんだろう
futaridotchiga Hontou Tadashi indarou
引き際はそして どこだったろう
びき きわ はそして どこだったろう
Biki Kiwa hasoshite dokodattarou
秘密さえもキスのような 身軽さで口を渡った
ひみつ さえも きす のような みがる さで くち を わたった
Himitsu saemo kisu noyouna Migaru sade Kuchi wo Watatta
無責任なフレーズが欲しいんだろう
むせきにん な ふれーず が ほしい んだろう
Musekinin na fure^zu ga Hoshii ndarou
それを責めれば楽なんだろう
それを せめ れば らく なんだろう
sorewo Seme reba Raku nandarou
剃り残した髭のような 手触りを君は求めた
そり のこした ひげ のような てざわり を くん は もとめ た
Sori Nokoshita Hige noyouna Tezawari wo Kun ha Motome ta
君と僕では どっちが悪いんだろう
くん と ぼく では どっちが わるい んだろう
Kun to Boku deha dotchiga Warui ndarou
君と僕では どっちが痛いんたろう
くん と ぼく では どっちが いたい んたろう
Kun to Boku deha dotchiga Itai ntarou
今まで僕が君にしたことを
いままで ぼく が くん にしたことを
Imamade Boku ga Kun nishitakotowo
君はどんな風に 思うんだろう
くん はどんな かぜ に おもう んだろう
Kun hadonna Kaze ni Omou ndarou
白と黒で固められた ストロボみたいな恋だったかい
しろ と くろ で かため られた すとろぼ みたいな こい だったかい
Shiro to Kuro de Katame rareta sutorobo mitaina Koi dattakai
君と僕では どっちが苦しいんだろう
くん と ぼく では どっちが くるし いんだろう
Kun to Boku deha dotchiga Kurushi indarou
君と僕では どっちが痛いんだろう
くん と ぼく では どっちが いたい んだろう
Kun to Boku deha dotchiga Itai ndarou
手を離れた紙飛行機が 落ちるまでの時間さ
て を はなれ た かみひこうき が おちる までの じかん さ
Te wo Hanare ta Kamihikouki ga Ochiru madeno Jikan sa
奇麗な着地なんて 期待は無かったさ
きれい な ちゃくち なんて きたい は なか ったさ
Kirei na Chakuchi nante Kitai ha Naka ttasa
ほんの少しの満足を過ぎて 突然寂しくなる
ほんの すこし の まんぞく を すぎ て とつぜん さびし くなる
honno Sukoshi no Manzoku wo Sugi te Totsuzen Sabishi kunaru
君と僕では どっちが悪いんだろう
くん と ぼく では どっちが わるい んだろう
Kun to Boku deha dotchiga Warui ndarou
君と僕では どっちが痛いんだろう
くん と ぼく では どっちが いたい んだろう
Kun to Boku deha dotchiga Itai ndarou
君と僕では どっちが苦しいんだろう
くん と ぼく では どっちが くるし いんだろう
Kun to Boku deha dotchiga Kurushi indarou
君と僕では どっちが痛いんだろう
くん と ぼく では どっちが いたい んだろう
Kun to Boku deha dotchiga Itai ndarou