言うならばベンチのない公園で休む事もせず夢中で走り明日を掴む
いう ならば べんち のない こうえん で やすむ こと もせず むちゅう で はしり あした を つかむ
Iu naraba benchi nonai Kouen de Yasumu Koto mosezu Muchuu de Hashiri Ashita wo Tsukamu
梃にも似た力を目の前に無知なままに信じるがままに四方へ動くよ
てん にも にた ちから を めのまえ に むち なままに しんじ るがままに しほう へ うごく よ
Ten nimo Nita Chikara wo Menomae ni Muchi namamani Shinji rugamamani Shihou he Ugoku yo
遠心力に振り回されても軸にしがみついた僕ら 見渡せる
えんしん に ふりまわさ れても じく にしがみついた ぼくら みわたせ る
Enshin ni Furimawasa retemo Jiku nishigamitsuita Bokura Miwatase ru
無気力に包まれたとしても休む事のない地獄だから良いさ
むきりょく に つつま れたとしても やすむ こと のない じごく だから よい さ
Mukiryoku ni Tsutsuma retatoshitemo Yasumu Koto nonai Jigoku dakara Yoi sa
疑心暗鬼のダイヤモンド 気付けば歪な形状に見事 削り取られていく
ぎしんあんき の だいやもんど きづけ ば ひずな けいじょう に みごと けずり とら れていく
Gishin\'anki no daiyamondo Kizuke ba Hizuna Keijou ni Migoto Kezuri Tora reteiku
意味のないアドバイスよりも無意味でもいい“経験”を求めてる
いみ のない あどばいす よりも むいみ でもいい “ けいけん ” を もとめ てる
Imi nonai adobaisu yorimo Muimi demoii “ Keiken ” wo Motome teru
目隠しをされたような人生(みち)だ 振り返りクスリと笑えたなら
めかくし をされたような じんせい ( みち ) だ ふりかえり くすり と わらえ たなら
Mekakushi wosaretayouna Jinsei ( michi ) da Furikaeri kusuri to Warae tanara
自信を身につけてまた目を閉じよう
じしん を みに つけてまた め を とじ よう
Jishin wo Mini tsuketemata Me wo Toji you