愛してた…柔らかなその声も
いとし てた … やわら かなその こえ も
Itoshi teta … Yawara kanasono Koe mo
愛してた…少しクセのある髪も
いとし てた … すこし くせ のある かみ も
Itoshi teta … Sukoshi kuse noaru Kami mo
愛してた…淡い栗色の瞳も
いとし てた … あわい くりいろ の ひとみ も
Itoshi teta … Awai Kuriiro no Hitomi mo
愛してる…今でもまだ愛してる
いとし てる … いま でもまだ いとし てる
Itoshi teru … Ima demomada Itoshi teru
目を閉じると君が笑って
め を とじ ると くん が わらって
Me wo Toji ruto Kun ga Waratte
あの日の様に抱きしめたくて
あの にち の ように だき しめたくて
ano Nichi no Youni Daki shimetakute
輝いてた季節(とき)が終わり
かがやい てた きせつ ( とき ) が おわり
Kagayai teta Kisetsu ( toki ) ga Owari
振り向いても君はいない
ふりむい ても くん はいない
Furimui temo Kun hainai
焼けた傷口がまだ痛くて
やけ た きずぐち がまだ いたく て
Yake ta Kizuguchi gamada Itaku te
君の優しい声が今もこだまして
くん の やさしい こえ が いま もこだまして
Kun no Yasashii Koe ga Ima mokodamashite
少し泣かせてください
すこし なか せてください
Sukoshi Naka setekudasai
『さようなら』誰より愛した人
『 さようなら 』 だれ より いとし た にん
『 sayounara 』 Dare yori Itoshi ta Nin
愛してた…誰より涙もろくて
いとし てた … だれ より なみだ もろくて
Itoshi teta … Dare yori Namida morokute
愛してた…イタズラに拗ねたりして
いとし てた … いたずら に すね たりして
Itoshi teta … itazura ni Sune tarishite
愛してた…素直じゃないヤキモチ妬き
いとし てた … すなお じゃない やきもち やき
Itoshi teta … Sunao janai yakimochi Yaki
愛してる…こんなにも愛してるのに
いとし てる … こんなにも いとし てるのに
Itoshi teru … konnanimo Itoshi terunoni
「大嫌い」って君が笑って
「 だいきらい 」 って くん が わらって
「 Daikirai 」 tte Kun ga Waratte
抱きつく度愛しくなって
だき つく ど いとし くなって
Daki tsuku Do Itoshi kunatte
どんな時だっていつも
どんな とき だっていつも
donna Toki datteitsumo
優しさとくちづけを僕にくれた
やさし さとくちづけを ぼく にくれた
Yasashi satokuchizukewo Boku nikureta
なのに“愛”に慣れて来た僕は
なのに “ あい ” に なれ て きた ぼくは
nanoni “ Ai ” ni Nare te Kita Bokuha
君の優しい嘘も当たり前になって
くん の やさしい うそ も あたりまえ になって
Kun no Yasashii Uso mo Atarimae ninatte
僕はただわがままに
ぼくは ただわがままに
Bokuha tadawagamamani
一人君を置き去りにしたんだ
ひとり くん を おきざり にしたんだ
Hitori Kun wo Okizari nishitanda
あの日君が涙をこらえて
あの にち くん が なみだ をこらえて
ano Nichi Kun ga Namida wokoraete
「嫌い…大嫌い」って震えて抱きついた
「 きらい … だいきらい 」 って ふるえ て だき ついた
「 Kirai … Daikirai 」 tte Furue te Daki tsuita
嘘とわかってたのに
うそ とわかってたのに
Uso towakattetanoni
ズルい僕は気づかないフリをしたんだ
ずる い ぼくは きづ かない ふり をしたんだ
zuru i Bokuha Kizu kanai furi woshitanda
君がついた最後の嘘
くん がついた さいご の うそ
Kun gatsuita Saigo no Uso
君が流した最後の涙
くん が ながし た さいご の なみだ
Kun ga Nagashi ta Saigo no Namida
終わりを告げた夜明けの前
おわり を つげ た よあけ の まえ
Owari wo Tsuge ta Yoake no Mae
窓の外は冷たい雨
まど の そと は つめた い あめ
Mado no Soto ha Tsumeta i Ame
あの日君が涙をこらえて
あの にち くん が なみだ をこらえて
ano Nichi Kun ga Namida wokoraete
「嫌い…大嫌い」って震えて抱きついた
「 きらい … だいきらい 」 って ふるえ て だき ついた
「 Kirai … Daikirai 」 tte Furue te Daki tsuita
嘘とわかってたのに
うそ とわかってたのに
Uso towakattetanoni
ズルい僕は気づかないフリをしたんだ
ずる い ぼくは きづ かない ふり をしたんだ
zuru i Bokuha Kizu kanai furi woshitanda
焼けた傷口がまだ痛くて
やけ た きずぐち がまだ いたく て
Yake ta Kizuguchi gamada Itaku te
これでもう最後の涙を流すから
これでもう さいご の なみだ を ながす から
koredemou Saigo no Namida wo Nagasu kara
今日だけ泣かせてください
きょう だけ なか せてください
Kyou dake Naka setekudasai
『さようなら』誰よりも愛した人
『 さようなら 』 だれ よりも いとし た にん
『 sayounara 』 Dare yorimo Itoshi ta Nin