Lyric

もうどれくらいの時間が過ぎただろう

君とこの丘に座り込んで

誰にも言えないほどの壊れそうな哀しみでも

君だけの素敵な宝物だから

水平線に沈む太陽が今日の色に染まって見えても

明日は違う色の世界をきっと照らすから

sun goes down 目を閉じて

吹き抜ける風が涙乾かし

走り去る時の中で 迷っても立ち止まってもいいから

いつでも君の側にいるから どうかその旅をあきらめないで

明日が来なけりゃいい願った夜もあるけど

君はいつでも生まれ変われる

きっといつの日にか僕等は離れるだろう

互いが互いの道をつくって

遠く離れた時間の中でいつでも僕は空に描くよ

笑い合った哀しみ合った君との約束を

sun goes down 見上げれば

流れゆく雲が朝日探して

変わりゆく時代(とき)の中で 振り返り遠回りでもいいから

どうか自分を投げ出さないで いつかこの旅が終わる時まで

道に迷った時は鳥になればいい両手広げて高く

sun goes down 目を閉じて

吹き抜ける風が涙乾かし

走り去る時の中で 迷っても立ち止まってもいいから

いつでも君の側にいるから どうかその旅をあきらめないで

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