あの頃と同じ そよ風が吹き抜けてく
あの ごろ と おなじ そよ かぜ が ふきぬけ てく
ano Goro to Onaji soyo Kaze ga Fukinuke teku
君と訪れた 花びら舞い散る丘
くん と おとずれ た はなびら まい ちる おか
Kun to Otozure ta Hanabira Mai Chiru Oka
あの頃二人は はしゃいでた子供のよう
あの ごろ ふたり は はしゃいでた こども のよう
ano Goro Futari ha hashaideta Kodomo noyou
逢えなくなるなんて思わずに過ごしてた
あえ なくなるなんて おもわず に すご してた
Ae nakunarunante Omowazu ni Sugo shiteta
かすんだ色 君の匂い 想い出溢れだす
かすんだ しょく くん の におい おもいで あふれ だす
kasunda Shoku Kun no Nioi Omoide Afure dasu
あの日見てた すみわたった空に これからの君と僕の未来映した
あの にち みて た すみわたった そら に これからの くん と ぼく の みらい うつし た
ano Nichi Mite ta sumiwatatta Sora ni korekarano Kun to Boku no Mirai Utsushi ta
ぎゅっと繋いでた この手の温もりを感じてたかった 今は記憶の中で
ぎゅっと つない でた この ての あたたも りを かんじ てたかった いま は きおく の なか で
gyutto Tsunai deta kono Teno Atatamo riwo Kanji tetakatta Ima ha Kioku no Naka de
忘れないよ
わすれ ないよ
Wasure naiyo
夕暮れの道で 見つけたね キンモクセイ
ゆうぐれ の みち で みつ けたね きんもくせい
Yuugure no Michi de Mitsu ketane kinmokusei
「懐かしいね」って二人で話したよね
「 なつかし いね 」 って ふたり で はなし たよね
「 Natsukashi ine 」 tte Futari de Hanashi tayone
覚えてますか?君だけを見つめてた瞳を
おぼえ てますか ? くん だけを みつ めてた ひとみ を
Oboe temasuka ? Kun dakewo Mitsu meteta Hitomi wo
消さないでね 二人の足跡を 胸の中だけでいいから留めていて
けさ ないでね ふたり の そくせき を むね の なか だけでいいから とめ ていて
Kesa naidene Futari no Sokuseki wo Mune no Naka dakedeiikara Tome teite
もっといたかった 一緒にいたかった 別々に歩く事を選んだけれど
もっといたかった いっしょに いたかった べつべつ に あるく こと を えらん だけれど
mottoitakatta Isshoni itakatta Betsubetsu ni Aruku Koto wo Eran dakeredo
忘れないよ
わすれ ないよ
Wasure naiyo
懐かしい色 秋の香り ぼやけてく横顔
なつかし い しょく あき の かおり ぼやけてく よこがお
Natsukashi i Shoku Aki no Kaori boyaketeku Yokogao
あの日見てた すみわたった空に これからの君と僕の未来映した
あの にち みて た すみわたった そら に これからの くん と ぼく の みらい うつし た
ano Nichi Mite ta sumiwatatta Sora ni korekarano Kun to Boku no Mirai Utsushi ta
ぎゅっと繋いでた この手の温もりを感じてたかった 今の記憶の中で
ぎゅっと つない でた この ての あたたも りを かんじ てたかった いま の きおく の なか で
gyutto Tsunai deta kono Teno Atatamo riwo Kanji tetakatta Ima no Kioku no Naka de
忘れないで 忘れないから 君の隣 もういないけど
わすれ ないで わすれ ないから くん の となり もういないけど
Wasure naide Wasure naikara Kun no Tonari mouinaikedo
同じ空を見れないけれど 同じ夢を描けないけど
おなじ そら を みれ ないけれど おなじ ゆめ を えがけ ないけど
Onaji Sora wo Mire naikeredo Onaji Yume wo Egake naikedo