踊れはしない 壇上のピエロ
おどれ はしない だんじょう の ぴえろ
Odore hashinai Danjou no piero
何も出来ずに 話題の外
なにも できず に わだい の そと
Nanimo Dekizu ni Wadai no Soto
幸せに喝采浴びる
しあわせ に かっさい あび る
Shiawase ni Kassai Abi ru
主役に 妬み 奏でた
しゅやく に ねたみ かなで た
Shuyaku ni Netami Kanade ta
その時に照明は落ち シャンデリア、きみの元へ
その ときに しょうめい は おち しゃんでりあ 、 きみの もと へ
sono Tokini Shoumei ha Ochi shanderia 、 kimino Moto he
美しく歌った 鳥の羽根は 瞬く間に引き裂かれた
うつくし く うたった とり の はね は またたくま に ひきさか れた
Utsukushi ku Utatta Tori no Hane ha Matatakuma ni Hikisaka reta
願えば叶う筈の 未来さえ 儚く散った
ねがえ ば かなう はず の みらい さえ ぼう く ちった
Negae ba Kanau Hazu no Mirai sae Bou ku Chitta
回り巡り 当たった光
まわり めぐり あた った ひかり
Mawari Meguri Ata tta Hikari
膝はぐらつき 台詞も消え
ひざ はぐらつき せりふ も きえ
Hiza haguratsuki Serifu mo Kie
いつからか 記憶の君を 重ねて 真似て 演じた
いつからか きおく の くん を おもね て まね て えんじ た
itsukaraka Kioku no Kun wo Omone te Mane te Enji ta
今はきっと 解り合えるよ だけど もうきみは居ない
いま はきっと わかり あえ るよ だけど もうきみは いな い
Ima hakitto Wakari Ae ruyo dakedo moukimiha Ina i
望んだ世界は 少し違った どうしてかな 涙が出た
のぞん だ せかい は すこし ちがった どうしてかな なみだ が でた
Nozon da Sekai ha Sukoshi Chigatta doushitekana Namida ga Deta
きみが感じてた筈の孤独は 少し 痛くて
きみが かんじ てた はず の こどく は すこし いたく て
kimiga Kanji teta Hazu no Kodoku ha Sukoshi Itaku te
今はきっと 解り合えるよ だけど もう君はいない
いま はきっと わかり あえ るよ だけど もう くん はいない
Ima hakitto Wakari Ae ruyo dakedo mou Kun hainai
夢見た世界で一人歌おう 響いてゆけ きみの声と
ゆめみ た せかい で ひとり うたお う ひびい てゆけ きみの こえ と
Yumemi ta Sekai de Hitori Utao u Hibii teyuke kimino Koe to
壊れたノイズだらけの言葉で 伝わるように 白き残響
こわれ た のいず だらけの ことば で つたわ るように しろき ざんきょう
Koware ta noizu darakeno Kotoba de Tsutawa ruyouni Shiroki Zankyou