この手で抱きしめた想いが
この てで だき しめた おもい が
kono Tede Daki shimeta Omoi ga
錆び付いた胸を締め付ける
さび つい た むね を しめ つける
Sabi Tsui ta Mune wo Shime Tsukeru
激しく打ち付ける雨の中
はげしく うち つける あめ の なか
Hageshiku Uchi Tsukeru Ame no Naka
滲んだ言葉を見つめた
しん んだ ことば を みつ めた
Shin nda Kotoba wo Mitsu meta
途切れる事の無い 浮かんでは消える
とぎれる こと の ない うか んでは きえ る
Togireru Koto no Nai Uka ndeha Kie ru
君との思い出が この胸に
くん との おもいで が この むね に
Kun tono Omoide ga kono Mune ni
眩しすぎた記憶 幻想と共に
まぶし すぎた きおく げんそう と ともに
Mabushi sugita Kioku Gensou to Tomoni
歳月はひび割れてゆく
さいげつ はひび われ てゆく
Saigetsu hahibi Ware teyuku
(Take me away)
(Take me away)
(Take me away)
戸惑い映す 幻想に サヨナラを告げた
とまどい うつす げんそう に さよなら を つげ た
Tomadoi Utsusu Gensou ni sayonara wo Tsuge ta
(My Heart)
(My Heart)
(My Heart)
未来誓う約束は 永久の時を溶かして 空に消えた
みらい ちかう やくそく は えいきゅう の とき を とか して そら に きえ た
Mirai Chikau Yakusoku ha Eikyuu no Toki wo Toka shite Sora ni Kie ta
この手で抱きしめた想いが
この てで だき しめた おもい が
kono Tede Daki shimeta Omoi ga
錆び付いた胸を締め付ける
さび つい た むね を しめ つける
Sabi Tsui ta Mune wo Shime Tsukeru
激しく打ち付ける雨の中
はげしく うち つける あめ の なか
Hageshiku Uchi Tsukeru Ame no Naka
滲んだ言葉を見つめた
しん んだ ことば を みつ めた
Shin nda Kotoba wo Mitsu meta
軋んでゆく絆 過ぎてゆく今に
あつ んでゆく きずな すぎ てゆく いま に
Atsu ndeyuku Kizuna Sugi teyuku Ima ni
苛立ち 唇噛み締めている
いらだち くちびる かみ しめ ている
Iradachi Kuchibiru Kami Shime teiru
歪んだこの世界 凍える太陽に
ひずん だこの せかい こごえ る たいよう に
Hizun dakono Sekai Kogoe ru Taiyou ni
この声を響かせるから
この こえ を ひびか せるから
kono Koe wo Hibika serukara
(Let me here again)
(Let me here again)
(Let me here again)
誓い合った夢は 息をしているか
ちかい あった ゆめ は いき をしているか
Chikai Atta Yume ha Iki woshiteiruka
(Your Heart)
(Your Heart)
(Your Heart)
もう一度聴かせてくれ たとえ傷つく事さえ恐れないと
もう いちど きか せてくれ たとえ きずつ く こと さえ おそれ ないと
mou Ichido Kika setekure tatoe Kizutsu ku Koto sae Osore naito
心に描いた炎で
こころ に えがい た ほのお で
Kokoro ni Egai ta Honoo de
追憶の魂 燃やして
ついおく の たましい もや して
Tsuioku no Tamashii Moya shite
繋いだ感情 果てる前に
つない だ かんじょう はて る まえ に
Tsunai da Kanjou Hate ru Mae ni
重ね合った手を解(ほど)いた
かさねあった て を かい ( ほど ) いた
Kasaneatta Te wo Kai ( hodo ) ita
この道標(ミチ)が過ちだとしても
この どうひょう ( みち ) が あやまち だとしても
kono Douhyou ( michi ) ga Ayamachi datoshitemo
時計の針はもう二度と 戻せはしない
とけい の はり はもう にど と もどせ はしない
Tokei no Hari hamou Nido to Modose hashinai
全てこの身体(み)から 離れてゆくのなら
すべて この しんたい ( み ) から はなれ てゆくのなら
Subete kono Shintai ( mi ) kara Hanare teyukunonara
俺のこの腕の中で 壊して…
おれ のこの うで の なか で こわし て …
Ore nokono Ude no Naka de Kowashi te …
この手で抱きしめた思念(オモイ)が
この てで だき しめた しねん ( おもい ) が
kono Tede Daki shimeta Shinen ( omoi ) ga
錆び付いた胸を締め付ける
さび つい た むね を しめ つける
Sabi Tsui ta Mune wo Shime Tsukeru
激しく打ち付ける雨の中
はげしく うち つける あめ の なか
Hageshiku Uchi Tsukeru Ame no Naka
溢れる鼓動を叫んだ
あふれ る こどう を さけん だ
Afure ru Kodou wo Saken da