Lyric

音をたて軋む浮世に 狂い咲く蓮の花一輪

欲望にかすめ取られた 魂を憐れむかのように

陶酔に逃げ込む君は 劇薬を喉に流し込み

哀愁の唄くちずさむ 光景は曼荼羅の絵巻

折り重なる 無数の影を見つめ

極彩の空 羽ばたいていこう 哀しみに暮れてしまう前に

一度終わる世界 灼熱に包まれ

新しい空 羽ばたいていこう また君の目にとまるように

笑顔で待っていて 金色の菩提樹の下で

過ちはきまって満月の夜 痙攀は恍惚の代償

君は綺麗だった 君は綺麗だった

極彩の空 羽ばたいていこう 哀しみに胸痛む前に

一度終わる世界 働哭に包まれ

新しい空 羽ばたいていこう また君に出会うその日まで

必ず待っていて 金色の菩提樹の下で

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