瞬く 毀れる
またたく こわれ る
Matataku Koware ru
時は通り過ぎ
とき は とおり すぎ
Toki ha Toori Sugi
珠玉の痛みは
しゅぎょく の いたみ は
Shugyoku no Itami ha
ビロオドの幻影(まぼろし)
びろおど の げんえい ( まぼろし )
biroodo no Gen\'ei ( maboroshi )
簡単に割り切ることが出来れば
かんたん に わりきる ことが できれ ば
Kantan ni Warikiru kotoga Dekire ba
孤独は癒えるでしょう?
こどく は いえ るでしょう ?
Kodoku ha Ie rudeshou ?
手繰る針の音 逆巻くことなく
たぐる はり の おと さかまく ことなく
Taguru Hari no Oto Sakamaku kotonaku
廻る 翳る
まわる かげる
Mawaru Kageru
その華やかな円舞曲(ワルツ)
その はなや かな えんぶきょく ( わるつ )
sono Hanaya kana Enbukyoku ( warutsu )
揺らぐ愛の言葉など吐かないで
ゆら ぐ あい の ことば など はか ないで
Yura gu Ai no Kotoba nado Haka naide
ただ貴方と紡ぐ明日を
ただ あなた と つむぐ あした を
tada Anata to Tsumugu Ashita wo
他にはいらない
ほかに はいらない
Hokani hairanai
この手が届かぬ目映い光に
この てが とどか ぬ まばゆい ひかり に
kono Tega Todoka nu Mabayui Hikari ni
貴方は移ろう環の中で踊るの
あなた は うつろ う かん の なか で おどる の
Anata ha Utsuro u Kan no Naka de Odoru no
日毎夜毎 募る痛みを蝕む
ひごと よる まい つのる いたみ を むしばむ
Higoto Yoru Mai Tsunoru Itami wo Mushibamu
ただ焦がれるだけ
ただ こが れるだけ
tada Koga rerudake
強く甘やかにその瞳で射止めて
つよく あまや かにその ひとみ で しゃ とめ て
Tsuyoku Amaya kanisono Hitomi de Sha Tome te
軋む宵にこの身委ねるまで
きしむ しょう にこの み ゆだね るまで
Kishimu Shou nikono Mi Yudane rumade
触れた指に宿る確かな熱を
ふれた ゆび に やどる たしか な ねつ を
Fureta Yubi ni Yadoru Tashika na Netsu wo
解き明かすような言葉は
とき あきらか すような ことば は
Toki Akiraka suyouna Kotoba ha
二人にいらない
ふたり にいらない
Futari niiranai
揺らぐ愛の言葉など吐かないで
ゆら ぐ あい の ことば など はか ないで
Yura gu Ai no Kotoba nado Haka naide
弾む 誘う
はずむ さそう
Hazumu Sasou
その踵が奏でる円舞曲(ワルツ)を踊りましょう
その かかと が かなで る えんぶきょく ( わるつ ) を おどり ましょう
sono Kakato ga Kanade ru Enbukyoku ( warutsu ) wo Odori mashou
終わることのない愛に導かれて
おわ ることのない あい に みちびか れて
Owa rukotononai Ai ni Michibika rete
貴方と紡ぎあう未来を
あなた と つむぎ あう みらい を
Anata to Tsumugi au Mirai wo