絡まる
からま る
Karama ru
交じり合う
まじり あう
Majiri Au
膨らんでいく
ふくら んでいく
Fukura ndeiku
鮮明なエゴ
せんめい な えご
Senmei na ego
どこまで?
どこまで ?
dokomade ?
ねえ どれだけ?
ねえ どれだけ ?
nee doredake ?
欠けていく夜がそっと連れ出す
かけ ていく よる がそっと つれ だす
Kake teiku Yoru gasotto Tsure Dasu
縦横無尽、描くラインに
じゅうおうむじん 、 えがく らいん に
Juuoumujin 、 Egaku rain ni
間違いでも飛び込んでいけば
まちがい でも とびこん でいけば
Machigai demo Tobikon deikeba
方向を指し示す甘い問い掛け
ほうこう を さししめす あまい とい かけ
Houkou wo Sashishimesu Amai Toi Kake
「君はどこへ行くの?」
「 くん はどこへ いく の ? 」
「 Kun hadokohe Iku no ? 」
演じてるだけなら明日は見えない 見えない
えんじ てるだけなら あした は みえ ない みえ ない
Enji terudakenara Ashita ha Mie nai Mie nai
必然を待つ狡い心 全て見透かすよう
ひつぜん を まつ ずるい こころ すべて けん すか すよう
Hitsuzen wo Matsu Zurui Kokoro Subete Ken Suka suyou
コンセント抜かぬまま混線と対話つづける
こんせんと ぬか ぬまま こんせん と たいわ つづける
konsento Nuka numama Konsen to Taiwa tsuzukeru
顔のない誰かに巻かれ決められ…、
かお のない だれか に まか れ きめ られ …、
Kao nonai Dareka ni Maka re Kime rare …、
そんな人生ならもう要らない
そんな じんせい ならもう いら ない
sonna Jinsei naramou Ira nai
終わらない夜が視界を開けていく
おわ らない よる が しかい を ひらけ ていく
Owa ranai Yoru ga Shikai wo Hirake teiku
ああ それなのに埋められないな
ああ それなのに うめ られないな
aa sorenanoni Ume rarenaina
この透明な僕を見透かしていて
この とうめい な ぼく を けん すか していて
kono Toumei na Boku wo Ken Suka shiteite
今、想像を軽く超える無数の選択肢
いま 、 そうぞう を かるく こえ る むすう の せんたくし
Ima 、 Souzou wo Karuku Koe ru Musuu no Sentakushi
君に繋がる為のたった一つはどこ?
くん に つなが る ための たった ひとつ はどこ ?
Kun ni Tsunaga ru Tameno tatta Hitotsu hadoko ?
押し黙るように冷え切っていく痛み
おし だまる ように ひえ きって いく いたみ
Oshi Damaru youni Hie Kitte iku Itami
簡単な意図さえも結べないから
かんたん な いと さえも むすべ ないから
Kantan na Ito saemo Musube naikara
ああ 廻る 鮮やかな声
ああ まわる せん やかな こえ
aa Mawaru Sen yakana Koe
もつれたまま手繰り寄せていく
もつれたまま たぐり よせ ていく
motsuretamama Taguri Yose teiku
今、その指に触れる 甘い問い掛け
いま 、 その ゆび に ふれる あまい とい かけ
Ima 、 sono Yubi ni Fureru Amai Toi Kake
君に繋がる為のたった一つはどれ?
くん に つなが る ための たった ひとつ はどれ ?
Kun ni Tsunaga ru Tameno tatta Hitotsu hadore ?
終わりを並べて見送るだけの明日でも僕に教えてよ
おわり を なべて みおくる だけの あした でも ぼく に おしえ てよ
Owari wo Nabete Miokuru dakeno Ashita demo Boku ni Oshie teyo