失くしていた鍵が見つかった
なく していた かぎ が みつ かった
Naku shiteita Kagi ga Mitsu katta
ゴミと一緒に混ざっていた
ごみ と いっしょに まざ っていた
gomi to Isshoni Maza tteita
それが無いとかからないんだって
それが ない とかからないんだって
sorega Nai tokakaranaindatte
君の船のエンジン
くん の ふね の えんじん
Kun no Fune no enjin
ところが何処を探したって
ところが どこ を さがし たって
tokoroga Doko wo Sagashi tatte
鍵穴は見当たらないね
かぎあな は みあた らないね
Kagiana ha Miata ranaine
それはどんな形だったっけ?
それはどんな かたち だったっけ ?
sorehadonna Katachi dattakke ?
そもそも鍵なんているのかな?
そもそも かぎ なんているのかな ?
somosomo Kagi nanteirunokana ?
太陽が嘲笑っていた
たいよう が せせらわらって いた
Taiyou ga Seserawaratte ita
途方に暮れる君を見て
とほう に くれ る くん を みて
Tohou ni Kure ru Kun wo Mite
当然の様にこう言った
とうぜん の ように こう いっった
Touzen no Youni kou Itsutta
「逃げたいだけじゃ動かせないよ。」
「 にげ たいだけじゃ うごか せないよ 。」
「 Nige taidakeja Ugoka senaiyo 。」
道が道に重なる迷路
みち が みち に おもな る めいろ
Michi ga Michi ni Omona ru Meiro
月が位置を変えてく航路
がつ が いち を かえ てく こうろ
Gatsu ga Ichi wo Kae teku Kouro
遥かの距離が見抜けなくて
はるか の きょり が みぬけ なくて
Haruka no Kyori ga Minuke nakute
痛みの意味に気付けなくて
いたみ の いみ に きづけ なくて
Itami no Imi ni Kizuke nakute
全てが全て嫌になって
すべて が すべて いやに なって
Subete ga Subete Iyani natte
たまに逃げたくもなるもんだ
たまに にげ たくもなるもんだ
tamani Nige takumonarumonda
生きる意味を知らなくたって
いき る いみ を しら なくたって
Iki ru Imi wo Shira nakutatte
笑顔で生きていたっていいから
えがお で いき ていたっていいから
Egao de Iki teitatteiikara
その声が光を宿すのです
その こえ が ひかり を やど すのです
sono Koe ga Hikari wo Yado sunodesu
急に空は静まった
きゅうに そら は しずま った
Kyuuni Sora ha Shizuma tta
太陽が今眠ったんだ
たいよう が いま ねむった んだ
Taiyou ga Ima Nemutta nda
鍵穴はついに見つからず
かぎあな はついに みつ からず
Kagiana hatsuini Mitsu karazu
闇が目覚めだす
やみ が めざめ だす
Yami ga Mezame dasu
心臓は動いていた
しんぞう は うごい ていた
Shinzou ha Ugoi teita
吐いた息は白かった
はい た いき は しろか った
Hai ta Iki ha Shiroka tta
そして君はこう言った
そして くん はこう いっった
soshite Kun hakou Itsutta
「この足でも行けるよね」
「 この あし でも いけ るよね 」
「 kono Ashi demo Ike ruyone 」
道が道に重なる迷路
みち が みち に おもな る めいろ
Michi ga Michi ni Omona ru Meiro
月が位置を変えてく航路
がつ が いち を かえ てく こうろ
Gatsu ga Ichi wo Kae teku Kouro
遥かの星の光を受け
はるか の ほし の ひかり を うけ
Haruka no Hoshi no Hikari wo Uke
痛みの意味が少し見えても
いたみ の いみ が すこし みえ ても
Itami no Imi ga Sukoshi Mie temo
君が君に重ならなくて
くん が くん に おもな らなくて
Kun ga Kun ni Omona ranakute
たまに消えたくもなるもんだ
たまに きえ たくもなるもんだ
tamani Kie takumonarumonda
生きる意味が見つからなくて
いき る いみ が みつ からなくて
Iki ru Imi ga Mitsu karanakute
果てるまで知れなくたっていいから
はて るまで しれ なくたっていいから
Hate rumade Shire nakutatteiikara
答えは無いのも
こたえ は ない のも
Kotae ha Nai nomo
一つの答えだろう
ひとつ の こたえ だろう
Hitotsu no Kotae darou
彷徨う分だけ涙も落とすだろう
ほうこう う ふん だけ なみだ も おと すだろう
Houkou u Fun dake Namida mo Oto sudarou
それでも落としていることに気付かないように
それでも おと していることに きづか ないように
soredemo Oto shiteirukotoni Kizuka naiyouni
これからもずっと歌い続けるのさ
これからもずっと うたい つづけ るのさ
korekaramozutto Utai Tsuzuke runosa
ルラララ
るららら
rurarara
生きてる意味を探していく
いき てる いみ を さがし ていく
Iki teru Imi wo Sagashi teiku
飛ばない船を背負っていく
とば ない ふね を せおって いく
Toba nai Fune wo Seotte iku
諦めたから前を向いた
あきらめ たから まえ を むい た
Akirame takara Mae wo Mui ta
そして踏み出した足が大地を蹴る
そして ふみ だし た あし が だいち を ける
soshite Fumi Dashi ta Ashi ga Daichi wo Keru
世界が止まった刹那に
せかい が とま った せつな に
Sekai ga Toma tta Setsuna ni
背中で船が光りだして
せなか で ふね が ひかり だして
Senaka de Fune ga Hikari dashite
大地は君を解き放って
だいち は くん を とき ほうっって
Daichi ha Kun wo Toki Houtsutte
遥かの星を目指す様に
はるか の ほし を めざす ように
Haruka no Hoshi wo Mezasu Youni
迷いも全て超える様に
まよい も すべて こえ る ように
Mayoi mo Subete Koe ru Youni
君が君を諦めないで
くん が くん を あきらめ ないで
Kun ga Kun wo Akirame naide
歩くつもりならいつだって
あるく つもりならいつだって
Aruku tsumorinaraitsudatte
僕が君の翼になって
ぼく が くん の つばさ になって
Boku ga Kun no Tsubasa ninatte
どこまで連れてったっていいからさぁ
どこまで つれ てったっていいからさぁ
dokomade Tsure tettatteiikarasaa