窓を開けて 夜を吸い込む ギターの弦を張り変えて 銀色の夢を紡ぐと
まど を ひらけ て よる を すいこむ ぎたー の げん を はり かえ て ぎんいろ の ゆめ を つむぐ と
Mado wo Hirake te Yoru wo Suikomu gita^ no Gen wo Hari Kae te Gin\'iro no Yume wo Tsumugu to
灰色の悲しみが 糸くずのように 足元に積もってく 降り積もってゆくよ
はいいろ の かなしみ が いと くずのように あしもと に つも ってく おり つも ってゆくよ
Haiiro no Kanashimi ga Ito kuzunoyouni Ashimoto ni Tsumo tteku Ori Tsumo tteyukuyo
人は人を ほどほどに愛すことができず 苦悩に打ちひしがれる
にん は にん を ほどほどに あいす ことができず くのう に うち ひしがれる
Nin ha Nin wo hodohodoni Aisu kotogadekizu Kunou ni Uchi hishigareru
分け合い方がわからない だから奪い合う
わけ あい ほうが わからない だから うばい あう
Wake Ai Houga wakaranai dakara Ubai Au
ありがとうでいっぱいにしたいのに ごめんなさいばかりが増えてゆく
ありがとうでいっぱいにしたいのに ごめんなさいばかりが ふえ てゆく
arigatoudeippainishitainoni gomennasaibakariga Fue teyuku
眠れないのは 眠りたいからなのかな
ねむれ ないのは ねむり たいからなのかな
Nemure nainoha Nemuri taikarananokana
わかってもらえないのは わかってもらいたいからなのかな
わかってもらえないのは わかってもらいたいからなのかな
wakattemoraenainoha wakattemoraitaikarananokana
思い通りにいくことの方が少ない日々に どんな色の希望を投げつけたらいい?
おもい とおり にいくことの ほうが すくない ひび に どんな しょく の きぼう を なげ つけたらいい ?
Omoi Toori niikukotono Houga Sukunai Hibi ni donna Shoku no Kibou wo Nage tsuketaraii ?
何故自分だけなのかと感じることも実は 自分だけじゃないってこと
なぜ じぶん だけなのかと かんじ ることも じつは じぶん だけじゃないってこと
Naze Jibun dakenanokato Kanji rukotomo Jitsuha Jibun dakejanaittekoto
気付いたのさ 傷ついてるのは 君もそうで 彼らもそうで
きづい たのさ きずつ いてるのは くん もそうで かれら もそうで
Kizui tanosa Kizutsu iterunoha Kun mosoude Karera mosoude
若き羽ばたきよ 薄紅のつぼみよ 私も強く生きてみます
わかき はね ばたきよ うすべに のつぼみよ わたし も つよく いき てみます
Wakaki Hane batakiyo Usubeni notsubomiyo Watashi mo Tsuyoku Iki temimasu
傷つかないように過ごすことが いつしか 私の生きる目的になっていました
きずつ かないように すご すことが いつしか わたし の いき る もくてき になっていました
Kizutsu kanaiyouni Sugo sukotoga itsushika Watashi no Iki ru Mokuteki ninatteimashita
降ってもない雨に怯え 傘をさすくらい 怖がりな自分がいて その自分に目を背け
ふって もない あめ に おびえ かさ をさすくらい こわが りな じぶん がいて その じぶん に め を そむけ
Futte monai Ame ni Obie Kasa wosasukurai Kowaga rina Jibun gaite sono Jibun ni Me wo Somuke
メッキ仕立てのプライドを 太陽に突きつけて輝いたふりをしてたんだ
めっき したて の ぷらいど を たいよう に つき つけて かがやい たふりをしてたんだ
mekki Shitate no puraido wo Taiyou ni Tsuki tsukete Kagayai tafuriwoshitetanda
真実を認めたくなくて
しんじつ を みとめ たくなくて
Shinjitsu wo Mitome takunakute
遠ざけた そのひとかけらを 空になげた 形の悪い勇気を
とおざ けた そのひとかけらを そら になげた かたち の わるい ゆうき を
Tooza keta sonohitokakerawo Sora ninageta Katachi no Warui Yuuki wo
そんな迷路のような日々を 終わらせるため 少し格好の悪い この覚悟を歌にこめて
そんな めいろ のような ひび を おわ らせるため すこし かっこう の わるい この かくご を うた にこめて
sonna Meiro noyouna Hibi wo Owa raserutame Sukoshi Kakkou no Warui kono Kakugo wo Uta nikomete
抜け落ちた羽根よ 歌い去った花よ 私は強く生きています
ぬけ おち た はね よ うたい さった はなよ わたし は つよく いき ています
Nuke Ochi ta Hane yo Utai Satta Hanayo Watashi ha Tsuyoku Iki teimasu
心はいろんな表情をもつけれど いつでも微笑みを忘れず
こころは いろんな ひょうじょう をもつけれど いつでも ほほえみ を わすれ ず
Kokoroha ironna Hyoujou womotsukeredo itsudemo Hohoemi wo Wasure zu
拭っても拭っても溢れるというのなら そのまま走り続けていく
ぬぐって も ぬぐって も あふれ るというのなら そのまま はしり つづけ ていく
Nugutte mo Nugutte mo Afure rutoiunonara sonomama Hashiri Tsuzuke teiku
倒れても倒れても その愛を伝えなさい あなたは私にそう教えたのでしょう
たおれ ても たおれ ても その あい を つたえ なさい あなたは わたし にそう おしえ たのでしょう
Taore temo Taore temo sono Ai wo Tsutae nasai anataha Watashi nisou Oshie tanodeshou
生きること即ち
いき ること すなわち
Iki rukoto Sunawachi
走ること 立ち止まること 挫けては もうだめだって思うこと
はしる こと たち とま ること くじけ ては もうだめだって おもう こと
Hashiru koto Tachi Toma rukoto Kujike teha moudamedatte Omou koto
それを誰かのせいにすること 綺麗な哀しみだけじゃないこと
それを だれか のせいにすること きれい な かなし みだけじゃないこと
sorewo Dareka noseinisurukoto Kirei na Kanashi midakejanaikoto
努力もしないで文句を言うこと 明日からやるって言ってやらないこと
どりょく もしないで もんく を いう こと あした からやるって いっって やらないこと
Doryoku moshinaide Monku wo Iu koto Ashita karayarutte Itsutte yaranaikoto
願い事一つに絞ってやっぱやること
ねがいごと ひとつ に しぼって やっぱやること
Negaigoto Hitotsu ni Shibotte yappayarukoto
誰にでも大なり小なり 困難があり 悩んでること
だれ にでも だい なり しょう なり こんなん があり なやん でること
Dare nidemo Dai nari Shou nari Konnan gaari Nayan derukoto
葛藤したり 嫌われたらどうしようって途方に暮れたり
かっとう したり きらわ れたらどうしようって とほう に くれ たり
Kattou shitari Kirawa retaradoushiyoutte Tohou ni Kure tari
愛すことあっても 愛されることは中々ないこと
あいす ことあっても あいさ れることは なかなか ないこと
Aisu kotoattemo Aisa rerukotoha Nakanaka naikoto
伝えること 伝わらないこと うまくいかないが やるしかないこと
つたえ ること つたわ らないこと うまくいかないが やるしかないこと
Tsutae rukoto Tsutawa ranaikoto umakuikanaiga yarushikanaikoto