人間故に 孤独が故に
にんげん ゆえに こどく が ゆえに
Ningen Yueni Kodoku ga Yueni
無力さ故に 愚かさ故に
むりょく さ ゆえに おろか さ ゆえに
Muryoku sa Yueni Oroka sa Yueni
流れ星とか お月様とか
ながれぼし とか お がつ さま とか
Nagareboshi toka o Gatsu Sama toka
夢を他人任せにしてきたけれど
ゆめ を たにん まかせ にしてきたけれど
Yume wo Tanin Makase nishitekitakeredo
ほんとにそれでよかったのだろうか
ほんとにそれでよかったのだろうか
hontonisoredeyokattanodarouka
自分の力で叶えられるかもしれないことを
じぶん の ちから で かなえ られるかもしれないことを
Jibun no Chikara de Kanae rarerukamoshirenaikotowo
神様にお願いしちゃだめだよ
かみさま にお ねがい しちゃだめだよ
Kamisama nio Negai shichadamedayo
汗かいて べそかいて
あせ かいて べそかいて
Ase kaite besokaite
もうダメかもって思うまで 走ってみよう
もう だめ かもって おもう まで はしって みよう
mou dame kamotte Omou made Hashitte miyou
恥ずかしいって 思われるほど
はずかし いって おもわ れるほど
Hazukashi itte Omowa reruhodo
思いきり生きてみなよ
おもい きり いき てみなよ
Omoi kiri Iki teminayo
笑う奴らもさ
わらう やつ らもさ
Warau Yatsu ramosa
自分で精一杯なはずだから
じぶん で せいいっぱい なはずだから
Jibun de Seiippai nahazudakara
そいつらが遊び呆けている時おまえは独り
そいつらが あそび ぼけ ている とき おまえは ひとり
soitsuraga Asobi Boke teiru Toki omaeha Hitori
悔しさを 追い風にして進む
くやし さを おいかぜ にして すすむ
Kuyashi sawo Oikaze nishite Susumu
その時に 孤独で繋がることができるはず 君と僕で
その ときに こどく で つなが ることができるはず くん と ぼく で
sono Tokini Kodoku de Tsunaga rukotogadekiruhazu Kun to Boku de
そばにいるのが 絆ではない
そばにいるのが きずな ではない
sobaniirunoga Kizuna dehanai
離れぬことが 絆ではない
はなれ ぬことが きずな ではない
Hanare nukotoga Kizuna dehanai
自分の力で叶えられるかもしれないことを
じぶん の ちから で かなえ られるかもしれないことを
Jibun no Chikara de Kanae rarerukamoshirenaikotowo
神様にお願いしちゃだめだよ
かみさま にお ねがい しちゃだめだよ
Kamisama nio Negai shichadamedayo
汗かいて べそかいて
あせ かいて べそかいて
Ase kaite besokaite
もうダメかもって思うまで 走ってみよう
もう だめ かもって おもう まで はしって みよう
mou dame kamotte Omou made Hashitte miyou
まだ何も終わってねーぞ
まだ なにも おわ ってねーぞ
mada Nanimo Owa ttenezo
転ばねーことが目的じゃねーぞ
ころば ねーことが もくてき じゃねーぞ
Koroba nekotoga Mokuteki janezo
おまえは終わってねーぞ
おまえは おわ ってねーぞ
omaeha Owa ttenezo
誰が笑ってたって終わらせんじゃねーぞ
だれが わらって たって おわ らせんじゃねーぞ
Darega Waratte tatte Owa rasenjanezo
祈るのはまだじゃねーの
いのる のはまだじゃねーの
Inoru nohamadajaneno
人間はそんなに弱くねーよ
にんげん はそんなに よわく ねーよ
Ningen hasonnani Yowaku neyo