探していたものは此処にあるよ
さがし ていたものは ここ にあるよ
Sagashi teitamonoha Koko niaruyo
遠い遠いようで すぐ側で待っていた
とおい とおい ようで すぐ がわ で まって いた
Tooi Tooi youde sugu Gawa de Matte ita
傷付かずに 傷付かずに
きずつか ずに きずつか ずに
Kizutsuka zuni Kizutsuka zuni
世界が出来ていないなら
せかい が できて いないなら
Sekai ga Dekite inainara
僕は君を守るために生きていたいから
ぼくは くん を まもる ために いき ていたいから
Bokuha Kun wo Mamoru tameni Iki teitaikara
氷の月夜 今僕ら飛び出して
こおり の つきよ いま ぼくら とびだし て
Koori no Tsukiyo Ima Bokura Tobidashi te
まだ見えぬ場所を求め行く
まだ みえ ぬ ばしょ を もとめ いく
mada Mie nu Basho wo Motome Iku
染まり始めたあの光は 僕らか世界なのか?
そま り はじめ たあの ひかり は ぼくら か せかい なのか ?
Soma ri Hajime taano Hikari ha Bokura ka Sekai nanoka ?
夢と現実なんて紙一重だった
ゆめ と げんじつ なんて かみひとえ だった
Yume to Genjitsu nante Kamihitoe datta
「正しい」の定義を 決めるのは自分で---
「 ただし い 」 の ていぎ を きめ るのは じぶん で ---
「 Tadashi i 」 no Teigi wo Kime runoha Jibun de ---
傷付かずに 傷付かずに
きずつか ずに きずつか ずに
Kizutsuka zuni Kizutsuka zuni
世界が終わるその日まで
せかい が おわ るその にち まで
Sekai ga Owa rusono Nichi made
僕は君が望む時間を守り続けたい
ぼくは くん が のぞむ じかん を まもり つづけ たい
Bokuha Kun ga Nozomu Jikan wo Mamori Tsuzuke tai
氷の月夜 今僕ら駆け出して
こおり の つきよ いま ぼくら かけ だし て
Koori no Tsukiyo Ima Bokura Kake Dashi te
重なった力合わせ行く
かさなった ちから あわ せ いく
Kasanatta Chikara Awa se Iku
広がっていくあの光は 僕らか世界なのか?
ひろが っていくあの ひかり は ぼくら か せかい なのか ?
Hiroga tteikuano Hikari ha Bokura ka Sekai nanoka ?
あの闇の中で 一つ灯があったなら
あの やみ の なか で ひとつ ともしび があったなら
ano Yami no Naka de Hitotsu Tomoshibi gaattanara
僕にとってそれは 「君」だと強く想える
ぼく にとってそれは 「 くん 」 だと つよく おもえ る
Boku nitottesoreha 「 Kun 」 dato Tsuyoku Omoe ru
氷の月夜 今僕ら飛び出して
こおり の つきよ いま ぼくら とびだし て
Koori no Tsukiyo Ima Bokura Tobidashi te
まだ見えぬ場所を求め行く
まだ みえ ぬ ばしょ を もとめ いく
mada Mie nu Basho wo Motome Iku
染まり始めたあの光は 僕らと世界
そま り はじめ たあの ひかり は ぼくら と せかい
Soma ri Hajime taano Hikari ha Bokura to Sekai
この光の下でまた 笑い合えるように
この ひかり の した でまた わらい あえ るように
kono Hikari no Shita demata Warai Ae ruyouni
大切なものが消えないよう 僕らは
たいせつ なものが きえ ないよう ぼくら は
Taisetsu namonoga Kie naiyou Bokura ha
闇の中で 戦ってく 誰が為に? 「君」へ---
やみ の なか で たたかって く だれが ために ? 「 くん 」 へ ---
Yami no Naka de Tatakatte ku Darega Tameni ? 「 Kun 」 he ---