たとえば どうにかして 君の中 ああ 入っていって
たとえば どうにかして くん の なか ああ いっって いって
tatoeba dounikashite Kun no Naka aa Itsutte itte
その瞳から僕をのぞいたら いろんなことちょっとはわかるかも
その ひとみ から ぼく をのぞいたら いろんなことちょっとはわかるかも
sono Hitomi kara Boku wonozoitara ironnakotochottohawakarukamo
愛すれば 愛するほど 霧の中 迷い込んで
あいす れば あいす るほど きり の なか まよいこん で
Aisu reba Aisu ruhodo Kiri no Naka Mayoikon de
手をつないだら 行ってみよう
て をつないだら いって みよう
Te wotsunaidara Itte miyou
燃えるような月の輝く丘に
もえ るような がつ の かがやく おか に
Moe ruyouna Gatsu no Kagayaku Oka ni
迎えにゆくから そこにいてよ
むかえ にゆくから そこにいてよ
Mukae niyukukara sokoniiteyo
かけらでもいい
かけらでもいい
kakerademoii
君の気持ち知るまで 今夜僕は寝ないよ
くん の きもち しる まで こんや ぼくは ねな いよ
Kun no Kimochi Shiru made Konya Bokuha Nena iyo
痛いこと 気持ちいいこと それはみんな人それぞれで
いたい こと きもち いいこと それはみんな にん それぞれで
Itai koto Kimochi iikoto sorehaminna Nin sorezorede
ちょっとした違いにつまづいて またしても僕は派手にころんだ
ちょっとした ちがい につまづいて またしても ぼくは はで にころんだ
chottoshita Chigai nitsumazuite matashitemo Bokuha Hade nikoronda
傷ついて やっとわかる それでもいい 遅くはない
きずつ いて やっとわかる それでもいい おそく はない
Kizutsu ite yattowakaru soredemoii Osoku hanai
手をつないだら 行ってみよう
て をつないだら いって みよう
Te wotsunaidara Itte miyou
あやしい星の潜む丘に
あやしい ほし の ひそむ おか に
ayashii Hoshi no Hisomu Oka ni
茂みの奥へと進んでゆこう
しげみ の おく へと すすん でゆこう
Shigemi no Oku heto Susun deyukou
怪我してもいい
けが してもいい
Kega shitemoii
はじけるような笑顔の向こう側を見たいよ
はじけるような えがお の むこう がわ を みた いよ
hajikeruyouna Egao no Mukou Gawa wo Mita iyo
手をつないだら 行ってみよう
て をつないだら いって みよう
Te wotsunaidara Itte miyou
まんまるい月の輝く丘に
まんまるい がつ の かがやく おか に
manmarui Gatsu no Kagayaku Oka ni
誰もがみんな照らしだされて
だれも がみんな てら しだされて
Daremo gaminna Tera shidasarete
心の模様が空に映っている
こころ の もよう が そら に うつって いる
Kokoro no Moyou ga Sora ni Utsutte iru
いつでもそうやって笑ってないで
いつでもそうやって わらって ないで
itsudemosouyatte Waratte naide
かけらでもいい
かけらでもいい
kakerademoii
君の気持ち知るまで 今夜は一緒にいたいよ
くん の きもち しる まで こんや は いっしょに いたいよ
Kun no Kimochi Shiru made Konya ha Isshoni itaiyo