なにをそんなに 威張りちらして
なにをそんなに いばり ちらして
naniwosonnani Ibari chirashite
気持ちよさそうにしてるの
きもち よさそうにしてるの
Kimochi yosasounishiteruno
ボクをいじめる ヒマがあるなら
ぼく をいじめる ひま があるなら
boku woijimeru hima gaarunara
どうぞ 前に進んでください
どうぞ まえ に すすん でください
douzo Mae ni Susun dekudasai
お願いセンセイ 時間はあんまりない
お ねがい せんせい じかん はあんまりない
o Negai sensei Jikan haanmarinai
かくれた声を 見つけてよ
かくれた こえ を みつ けてよ
kakureta Koe wo Mitsu keteyo
大ざっぱに日々を 通り過ぎないで
おおざ っぱに ひび を とおり すぎな いで
Ooza ppani Hibi wo Toori Sugina ide
やがて咲く花の色を決めるのは今
やがて さく はな の しょく を きめ るのは いま
yagate Saku Hana no Shoku wo Kime runoha Ima
きっとあの人も 誰かに見下され
きっとあの にん も だれか に みくださ れ
kittoano Nin mo Dareka ni Mikudasa re
傷を負ったのでしょう
きず を おった のでしょう
Kizu wo Otta nodeshou
いつの間にかそれが あたりまえだなんて
いつの まに かそれが あたりまえだなんて
itsuno Mani kasorega atarimaedanante
思いこんでるだけ
おもい こんでるだけ
Omoi konderudake
せーので悩もう なにかが変なんだ
せーので なやも う なにかが へんな んだ
senode Nayamo u nanikaga Henna nda
かくれた声を 見つけてよ
かくれた こえ を みつ けてよ
kakureta Koe wo Mitsu keteyo
自分のすぐそばに 耳を澄まして
じぶん のすぐそばに みみ を すま して
Jibun nosugusobani Mimi wo Suma shite
簡単にかけがえのないものを なくさないように
かんたん にかけがえのないものを なくさないように
Kantan nikakegaenonaimonowo nakusanaiyouni
小さな声で 歌ってる
ちいさ な こえ で うたって る
Chiisa na Koe de Utatte ru
かなしい歌を 書きとめてよ
かなしい うたを かき とめてよ
kanashii Utawo Kaki tometeyo
それをだれかが知るとき 希望の歌になる
それをだれかが しる とき きぼう の うた になる
sorewodarekaga Shiru toki Kibou no Uta ninaru