熱き鼓動の果てに
あつき こどう の はて に
Atsuki Kodou no Hate ni
何が待っているんだろう
なに が まって いるんだろう
Nani ga Matte irundarou
汗がひとすじ 頬をつたい落ちて
あせ がひとすじ ほお をつたい おち て
Ase gahitosuji Hoo wotsutai Ochi te
迷いとともに どっかにとんで消える
まよい とともに どっかにとんで きえ る
Mayoi totomoni dokkanitonde Kie ru
圧倒的孤独を 味わいつくして
あっとうてき こどく を あじわ いつくして
Attouteki Kodoku wo Ajiwa itsukushite
細胞はその目を覚まして輝き出す
さいぼう はその め を さま して かがやき だす
Saibou hasono Me wo Sama shite Kagayaki Dasu
もうすぐ もう少しで 晴れ渡る空の下で会える
もうすぐ もう すこし で はれ わたる そら の した で あえ る
mousugu mou Sukoshi de Hare Wataru Sora no Shita de Ae ru
鳴りやまない 熱き鼓動の果てに
なり やまない あつき こどう の はて に
Nari yamanai Atsuki Kodou no Hate ni
僕たちは何を見つけるんだろう
ぼく たちは なにを みつ けるんだろう
Boku tachiha Naniwo Mitsu kerundarou
離れても この胸に いつでも 届いてる
はなれ ても この むね に いつでも とどい てる
Hanare temo kono Mune ni itsudemo Todoi teru
風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く
かぜ は ゆれ だいち ゆれ せいめい を ゆら して ひびく
Kaze ha Yure Daichi Yure Seimei wo Yura shite Hibiku
この瞬間だけは 誰にもゆずれないと
この しゅんかん だけは だれ にもゆずれないと
kono Shunkan dakeha Dare nimoyuzurenaito
その瞳の色 変わってゆくのを見たよ
その ひとみ の しょく かわ ってゆくのを みた よ
sono Hitomi no Shoku Kawa tteyukunowo Mita yo
しょいこんじゃったものが 何であれ バラしたりしない
しょいこんじゃったものが なんで あれ ばら したりしない
shoikonjattamonoga Nande are bara shitarishinai
涼しげな顔で 埃をはらい また飛ぼう
すずし げな かお で ほこり をはらい また とぼ う
Suzushi gena Kao de Hokori woharai mata Tobo u
どしゃぶりの雨だって 君となら 喜んで濡れよう
どしゃぶりの あめ だって くん となら よろこんで ぬれ よう
doshaburino Ame datte Kun tonara Yorokonde Nure you
聞こえるよ熱き鼓動の嵐
きこ えるよ あつき こどう の あらし
Kiko eruyo Atsuki Kodou no Arashi
抱きしめた時 僕は震えたんだ
だき しめた とき ぼくは ふるえ たんだ
Daki shimeta Toki Bokuha Furue tanda
離れても この胸に いつでも 届いてる
はなれ ても この むね に いつでも とどい てる
Hanare temo kono Mune ni itsudemo Todoi teru
風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く
かぜ は ゆれ だいち ゆれ せいめい を ゆら して ひびく
Kaze ha Yure Daichi Yure Seimei wo Yura shite Hibiku
今度 会う時には
こんど あう ときに は
Kondo Au Tokini ha
迷わないで手と手をつなごう
まよわ ないで て と て をつなごう
Mayowa naide Te to Te wotsunagou
鳴りやまない 熱き鼓動の果てに
なり やまない あつき こどう の はて に
Nari yamanai Atsuki Kodou no Hate ni
僕たちは何か見つけるだろう
ぼく たちは なにか みつ けるだろう
Boku tachiha Nanika Mitsu kerudarou
恐怖を知っても その足をとめないで
きょうふ を しって も その あし をとめないで
Kyoufu wo Shitte mo sono Ashi wotomenaide
その痛みを 僕が消してしまおう 今
その いたみ を ぼく が けし てしまおう いま
sono Itami wo Boku ga Keshi teshimaou Ima
離れても この胸に いつでも届いてる
はなれ ても この むね に いつでも とどい てる
Hanare temo kono Mune ni itsudemo Todoi teru
風は揺れ 大地揺れ 生命を揺らして 響く
かぜ は ゆれ だいち ゆれ せいめい を ゆら して ひびく
Kaze ha Yure Daichi Yure Seimei wo Yura shite Hibiku
モウスグデ アナタニアエル....
もうすぐで あなたにあえる ....
mousugude anataniaeru ....