雨だれの音 じわりじわり響いて
あまだれ の おと じわりじわり ひびい て
Amadare no Oto jiwarijiwari Hibii te
獣のように うごめく想い
けもの のように うごめく おもい
Kemono noyouni ugomeku Omoi
土曜日の午後の空見上げりゃ 怪しげなグレイにかすむ
どようび の ごご の そら みあげ りゃ あやし げな ぐれい にかすむ
Doyoubi no Gogo no Sora Miage rya Ayashi gena gurei nikasumu
すずしげなまなざしで 僕の入れた珈琲すする
すずしげなまなざしで ぼく の いれ た こーひー すする
suzushigenamanazashide Boku no Ire ta Kohi susuru
カップにそえた指先は まちがいなく白く綺麗
かっぷ にそえた ゆびさき は まちがいなく しろく きれい
kappu nisoeta Yubisaki ha machigainaku Shiroku Kirei
夕ベ誰とどこまで行って どんな楽しいことしてたの?
ゆう べ だれ とどこまで いって どんな たのし いことしてたの ?
Yuu be Dare todokomade Itte donna Tanoshi ikotoshitetano ?
ああ 知りたい いや 知りたくない
ああ しり たい いや しり たくない
aa Shiri tai iya Shiri takunai
あるのかないのか まだはっきりしない 確たる証拠を求めて
あるのかないのか まだはっきりしない かく たる しょうこ を もとめ て
arunokanainoka madahakkirishinai Kaku taru Shouko wo Motome te
始まります 疑惑の大暴走
はじまり ます ぎわく の だいぼうそう
Hajimari masu Giwaku no Daibousou
何がおきているのか てんでわかっちゃいねえ
なに がおきているのか てんでわかっちゃいねえ
Nani gaokiteirunoka tendewakatchainee
さがしてるものは どこにあるの
さがしてるものは どこにあるの
sagashiterumonoha dokoniaruno
恋の炎は 消えたはずなのに 知らない横顔見せられ
こい の ほのお は きえ たはずなのに しら ない よこがお みせ られ
Koi no Honoo ha Kie tahazunanoni Shira nai Yokogao Mise rare
またいやらしく 燃えてくる
またいやらしく もえ てくる
mataiyarashiku Moe tekuru
今さらそんな権利も甲斐性もないのに 裏切りを許せない 馬鹿だろ
いま さらそんな けんり も かいしょう もないのに うらぎり を ゆるせ ない ばか だろ
Ima sarasonna Kenri mo Kaishou monainoni Uragiri wo Yuruse nai Baka daro
身勝手な 指がその体中 さぐる まさぐる
みがって な ゆび がその からだじゅう さぐる まさぐる
Migatte na Yubi gasono Karadajuu saguru masaguru
あるのかないのか 誰も知らない 大量破壊兵器めざして
あるのかないのか だれも しら ない たいりょうはかいへいき めざして
arunokanainoka Daremo Shira nai Tairyouhakaiheiki mezashite
無礼に乱暴につきすすむようだよ
ぶれい に らんぼう につきすすむようだよ
Burei ni Ranbou nitsukisusumuyoudayo
何がおきているのか てんでわかっちゃいねえ
なに がおきているのか てんでわかっちゃいねえ
Nani gaokiteirunoka tendewakatchainee
さがしてるものは どこにあるの
さがしてるものは どこにあるの
sagashiterumonoha dokoniaruno
ほんとは何も 見つからないで欲しい
ほんとは なにも みつ からないで ほしい
hontoha Nanimo Mitsu karanaide Hoshii
もう一度チャンスを 生き残るチャンスをくれ
もう いちど ちゃんす を いきのこる ちゃんす をくれ
mou Ichido chansu wo Ikinokoru chansu wokure