欲望が悲しみを 招いてしまうというなら
よくぼう が かなしみ を まねい てしまうというなら
Yokubou ga Kanashimi wo Manei teshimautoiunara
何もかも捨てるのが 幸せでしょうか?
なにも かも すて るのが しあわせ でしょうか ?
Nanimo kamo Sute runoga Shiawase deshouka ?
最期はどうなっていたいか ちょっと想ってみる
さいご はどうなっていたいか ちょっと おもって みる
Saigo hadounatteitaika chotto Omotte miru
私の永遠度。そんなのがあるなら
わたし の えいえん ど 。 そんなのがあるなら
Watashi no Eien Do 。 sonnanogaarunara
それは他人(だれか)の心が決めること
それは たにん ( だれか ) の こころ が きめ ること
soreha Tanin ( dareka ) no Kokoro ga Kime rukoto
フメツノフェイス
ふめつのふぇいす
fumetsunofeisu
せめてあなたの中では いつまでも輝いていたい
せめてあなたの なか では いつまでも かがやい ていたい
semeteanatano Naka deha itsumademo Kagayai teitai
その瞳の奥の方で 太陽のように焼きついて
その ひとみ の おく の ほう で たいよう のように やき ついて
sono Hitomi no Oku no Hou de Taiyou noyouni Yaki tsuite
BURN BURN BURN…
BURN BURN BURN …
BURN BURN BURN …
命がけで駆ける 痩せた野生の馬のように
いのち がけで かけ る やせ た やせい の うま のように
Inochi gakede Kake ru Yase ta Yasei no Uma noyouni
自己(おのれ)のはかなさ 知れば知っているほど
じこ ( おのれ ) のはかなさ しれ ば しって いるほど
Jiko ( onore ) nohakanasa Shire ba Shitte iruhodo
息を呑むよな きれいな瞬間を生む
いき を のむ よな きれいな しゅんかん を うむ
Iki wo Nomu yona kireina Shunkan wo Umu
消えることない色 そんなのどこにある?
きえ ることない しょく そんなのどこにある ?
Kie rukotonai Shoku sonnanodokoniaru ?
時間が切りとる鮮烈な傷口
じかん が きり とる せんれつ な きずぐち
Jikan ga Kiri toru Senretsu na Kizuguchi
フメツノフェイス
ふめつのふぇいす
fumetsunofeisu
せめてあなたの中では 特別な色でありたい
せめてあなたの なか では とくべつ な しょく でありたい
semeteanatano Naka deha Tokubetsu na Shoku dearitai
その記憶のどまん中で 血よりも紅く焼きついて
その きおく のどまん なか で ち よりも あかく やき ついて
sono Kioku nodoman Naka de Chi yorimo Akaku Yaki tsuite
BURN BURN BURN…
BURN BURN BURN …
BURN BURN BURN …
誰もかれもこの星も 変わりながら生きてゆく
だれも かれもこの ほし も かわり ながら いき てゆく
Daremo karemokono Hoshi mo Kawari nagara Iki teyuku
長い旅が終わる前に 最高の残像1コおいてくよ
ながい たび が おわ る まえ に さいこう の ざんぞう 1 こ おいてくよ
Nagai Tabi ga Owa ru Mae ni Saikou no Zanzou 1 ko oitekuyo
せめてあなたの中では 不滅の人になっていたい
せめてあなたの なか では ふめつ の にん になっていたい
semeteanatano Naka deha Fumetsu no Nin ninatteitai
来世があるなら来世まで 空より蒼く焼きついて
らいせ があるなら らいせ まで そら より あおく やき ついて
Raise gaarunara Raise made Sora yori Aoku Yaki tsuite
BURN BURN BURN…
BURN BURN BURN …
BURN BURN BURN …
せめてあなたの中…
せめてあなたの なか …
semeteanatano Naka …