きっと 何度も 僕らは 巡り会うたび
きっと なんど も ぼくら は めぐり あう たび
kitto Nando mo Bokura ha Meguri Au tabi
ひとつずつ分かってゆく
ひとつずつ わか ってゆく
hitotsuzutsu Waka tteyuku
失うモノはないさ 傷だらけ ジェネレーション
うしなう もの はないさ きず だらけ じぇねれーしょん
Ushinau mono hanaisa Kizu darake jienere^shon
燻(くすぶ)り続けてる 曖昧(あま)い夢に ジリジリ焼かれて
くん ( くすぶ ) り つづけ てる あいまい ( あま ) い ゆめ に じりじり やか れて
Kun ( kusubu ) ri Tsuzuke teru Aimai ( ama ) i Yume ni jirijiri Yaka rete
届かない叫びに 胸の奥が ヒリヒリ痛いよ
とどか ない さけび に むね の おく が ひりひり いたい よ
Todoka nai Sakebi ni Mune no Oku ga hirihiri Itai yo
信じられるもの
しんじ られるもの
Shinji rarerumono
そんなにないけど
そんなにないけど
sonnaninaikedo
刻む鼓動が 無敵になる
きざむ こどう が むてき になる
Kizamu Kodou ga Muteki ninaru
終わりの 始まり 切なく
おわり の はじまり せつな く
Owari no Hajimari Setsuna ku
命を燃やし 交わる 運命
いのち を もや し まじわ る うんめい
Inochi wo Moya shi Majiwa ru Unmei
風を纏い 嵐を裂いてく
かぜ を まとい あらし を さい てく
Kaze wo Matoi Arashi wo Sai teku
心に 生まれた 名もなき
こころ に うまれ た めい もなき
Kokoro ni Umare ta Mei monaki
熱き想いよ 旅立ちの時間(とき)だ
あつき おもい よ たびだち の じかん ( とき ) だ
Atsuki Omoi yo Tabidachi no Jikan ( toki ) da
荒削りのまま 露(あら)わに 牙を剥け
あらけずり のまま つゆ ( あら ) わに きば を むけ
Arakezuri nomama Tsuyu ( ara ) wani Kiba wo Muke
きっと 何度も 僕らは 巡り会うたび
きっと なんど も ぼくら は めぐり あう たび
kitto Nando mo Bokura ha Meguri Au tabi
ひとつずつ分かってゆく
ひとつずつ わか ってゆく
hitotsuzutsu Waka tteyuku
失うモノはないさ 傷だらけ ジェネレーション
うしなう もの はないさ きず だらけ じぇねれーしょん
Ushinau mono hanaisa Kizu darake jienere^shon
もっと 近くへ 遠くへ 深いとこまで
もっと ちかく へ とおく へ ふかい とこまで
motto Chikaku he Tooku he Fukai tokomade
見たことのない世界を
みた ことのない せかい を
Mita kotononai Sekai wo
幾千(せん)の剣を振りかざし
いくせん ( せん ) の つるぎ を ふり かざし
Ikusen ( sen ) no Tsurugi wo Furi kazashi
道なきこの道 進むしか 未来(あす)はない
みち なきこの みち すすむ しか みらい ( あす ) はない
Michi nakikono Michi Susumu shika Mirai ( asu ) hanai
ほつれてく涙の ひと雫が ハラハラと落ちて
ほつれてく なみだ の ひと しずく が はらはら と おち て
hotsureteku Namida no hito Shizuku ga harahara to Ochi te
月明かり滲(にじ)んだ 吐息だけが ユラユラ揺れてる
がつ あかり しん ( にじ ) んだ といき だけが ゆらゆら ゆれ てる
Gatsu Akari Shin ( niji ) nda Toiki dakega yurayura Yure teru
カタチのあるもの
かたち のあるもの
katachi noarumono
壊れたとしても
こわれ たとしても
Koware tatoshitemo
果てぬ衝動で 無限になる
はて ぬ しょうどう で むげん になる
Hate nu Shoudou de Mugen ninaru
痛みと 悲しみ 互いに
いたみ と かなしみ たがいに
Itami to Kanashimi Tagaini
混ざる色彩 眩しい プリズム
まざ る しきさい まぶし い ぷりずむ
Maza ru Shikisai Mabushi i purizumu
光放ち 夜空を越えてく
ひかり ほうっち よぞら を こえ てく
Hikari Houtchi Yozora wo Koe teku
未だに 肉体(からだ)に 信じる
いまだ に にくたい ( からだ ) に しんじ る
Imada ni Nikutai ( karada ) ni Shinji ru
強い願いが どこかにあるなら
つよい ねがい が どこかにあるなら
Tsuyoi Negai ga dokokaniarunara
翼を広げて 俄(にわ)かに 舞い上がれ
つばさ を ひろげ て が ( にわ ) かに まい あが れ
Tsubasa wo Hiroge te Ga ( niwa ) kani Mai Aga re
きっと 何度も 僕らは 間違いながら
きっと なんど も ぼくら は まちがい ながら
kitto Nando mo Bokura ha Machigai nagara
少しずつ変わってゆく
すこし ずつ かわ ってゆく
Sukoshi zutsu Kawa tteyuku
無意味なモノはないさ 辿りつく デスティネーション
むいみ な もの はないさ たどり つく ですてぃねーしょん
Muimi na mono hanaisa Tadori tsuku desuteine^shon
そっと 激しく 優しく 触れた瞳に
そっと はげしく やさし く ふれた ひとみ に
sotto Hageshiku Yasashi ku Fureta Hitomi ni
映し出してく世界で
うつし だし てく せかい で
Utsushi Dashi teku Sekai de
褪せた輪廻を 断ち切って
あせ た りんね を たち きって
Ase ta Rinne wo Tachi Kitte
解(かい)なきこの鉄扉(ドア) 開くしか 未来(あす)はない
かい ( かい ) なきこの てつ とびら ( どあ ) ひらく しか みらい ( あす ) はない
Kai ( kai ) nakikono Tetsu Tobira ( doa ) Hiraku shika Mirai ( asu ) hanai
ずっと 何かを 誰もが 探し求めた
ずっと なにか を だれも が さがし もとめ た
zutto Nanika wo Daremo ga Sagashi Motome ta
その全てが ここにある
その すべて が ここにある
sono Subete ga kokoniaru
掴み取った瞬間に 動き出す レボリューション
つかみ とった しゅんかん に うごき だす れぼりゅーしょん
Tsukami Totta Shunkan ni Ugoki Dasu reboryu^shon
もっと 近くへ 遠くへ 深いとこまで
もっと ちかく へ とおく へ ふかい とこまで
motto Chikaku he Tooku he Fukai tokomade
見たことのない世界を
みた ことのない せかい を
Mita kotononai Sekai wo
幾千(せん)の剣を振りかざし
いくせん ( せん ) の つるぎ を ふり かざし
Ikusen ( sen ) no Tsurugi wo Furi kazashi
道なきこの道 進むしか 未来(あす)はない
みち なきこの みち すすむ しか みらい ( あす ) はない
Michi nakikono Michi Susumu shika Mirai ( asu ) hanai