誰もいない庭に咲いた
だれも いない にわ に さい た
Daremo inai Niwa ni Sai ta
壊れた植木鉢は
こわれ た うえきばち は
Koware ta Uekibachi ha
着物を着た恐いばぁちゃんが
きもの を きた こわい ばぁちゃんが
Kimono wo Kita Kowai baachanga
雨水をまいていた
あまみず をまいていた
Amamizu womaiteita
陽のあたるブロック塀に
ようの あたる ぶろっく へい に
Youno ataru burokku Hei ni
布団が並べられて
ふとん が ならべ られて
Futon ga Narabe rarete
おねしょをしたやつは何処行った
おねしょをしたやつは どこ いった
oneshowoshitayatsuha Doko Itta
知らんぷりで駆けてく
しら んぷりで かけ てく
Shira npuride Kake teku
もう戻れない
もう もどれ ない
mou Modore nai
時は流れてゆくけど本当は
とき は ながれ てゆくけど ほんとう は
Toki ha Nagare teyukukedo Hontou ha
もう帰れない
もう かえれ ない
mou Kaere nai
みんないなくなったけど今でも
みんないなくなったけど いま でも
minnainakunattakedo Ima demo
どうせ忘れてしまうさ
どうせ わすれ てしまうさ
douse Wasure teshimausa
きっと僕らのふるさとは手と手で育てて来た場所
きっと ぼくら のふるさとは て と てで そだて て きた ばしょ
kitto Bokura nofurusatoha Te to Tede Sodate te Kita Basho
Oh~Oh~Oh~Oh ここから未来へ
Oh~Oh~Oh~Oh ここから みらい へ
Oh~Oh~Oh~Oh kokokara Mirai he
停電でアイスがとけて
ていでん で あいす がとけて
Teiden de aisu gatokete
お店屋のおじちゃんが
お みせ や のおじちゃんが
o Mise Ya noojichanga
うなだれた僕らにみたらしの
うなだれた ぼくら にみたらしの
unadareta Bokura nimitarashino
団子を刺してくれた
だんご を さし てくれた
Dango wo Sashi tekureta
下水溝に蓋をすれば
げすい みぞ に ふた をすれば
Gesui Mizo ni Futa wosureba
暮らしも見えなくなり
くらし も みえ なくなり
Kurashi mo Mie nakunari
それでも電線のその先に
それでも でんせん のその さきに
soredemo Densen nosono Sakini
家族の影はゆれる
かぞく の かげ はゆれる
Kazoku no Kage hayureru
さぁ始めよう
さぁ はじめ よう
saa Hajime you
時は流れて行くから明日が
とき は ながれ て いく から あした が
Toki ha Nagare te Iku kara Ashita ga
さぁ奏でよう
さぁ かなで よう
saa Kanade you
今度は君とみんなを迎えて
こんど は くん とみんなを むかえ て
Kondo ha Kun tominnawo Mukae te
忘れられないひと時
わすれ られないひと とき
Wasure rarenaihito Toki
きっと僕らのふるさとはこの手で育てて行く場所
きっと ぼくら のふるさとはこの てで そだて て いく ばしょ
kitto Bokura nofurusatohakono Tede Sodate te Iku Basho
Oh~Oh~Oh~Oh ここから未来へ
Oh~Oh~Oh~Oh ここから みらい へ
Oh~Oh~Oh~Oh kokokara Mirai he
Oh~Oh~Oh~Oh ここから未来へ
Oh~Oh~Oh~Oh ここから みらい へ
Oh~Oh~Oh~Oh kokokara Mirai he
Oh~Oh~Oh~Oh その先の未来へ
Oh~Oh~Oh~Oh その さきの みらい へ
Oh~Oh~Oh~Oh sono Sakino Mirai he