遥かな時を越え ただひたすらに
はるか な とき を こえ ただひたすらに
Haruka na Toki wo Koe tadahitasurani
迷う事なく僕へ 君は歩いた
まよう こと なく ぼく へ くん は あるい た
Mayou Koto naku Boku he Kun ha Arui ta
誰の中にもある 連なりあう愛
だれ の なかに もある つらな りあう あい
Dare no Nakani moaru Tsurana riau Ai
それだけを頼りに 歩き続けた
それだけを たより に あるき つづけ た
soredakewo Tayori ni Aruki Tsuzuke ta
小さなその手を 何度握りしめた?
ちいさ なその て を なんど にぎり しめた ?
Chiisa nasono Te wo Nando Nigiri shimeta ?
なんにも出来ずに 僕は祈り続けた Ah
なんにも できず に ぼくは いのり つづけ た Ah
nannimo Dekizu ni Bokuha Inori Tsuzuke ta Ah
悲しみや苦しみだけじゃ 足りない
かなしみ や くるし みだけじゃ たり ない
Kanashimi ya Kurushi midakeja Tari nai
だから今 つぐなうように君を 君を見ている
だから いま つぐなうように くん を くん を みて いる
dakara Ima tsugunauyouni Kun wo Kun wo Mite iru
全てが報われる この瞬間に
すべて が むくわ れる この しゅんかん に
Subete ga Mukuwa reru kono Shunkan ni
思い出すあなたへ あふれる涙
おもいだす あなたへ あふれる なみだ
Omoidasu anatahe afureru Namida
その手をほどいて 走り出した時の
その て をほどいて はしり だし た ときの
sono Te wohodoite Hashiri Dashi ta Tokino
あなたのこころが今ならわかるのに Ah
あなたのこころが いま ならわかるのに Ah
anatanokokoroga Ima narawakarunoni Ah
嬉しさや愛しさの中にあるもの
うれし さや いとし さの なかに あるもの
Ureshi saya Itoshi sano Nakani arumono
その痛み感じながら君を 君を見ている
その いたみ かんじ ながら くん を くん を みて いる
sono Itami Kanji nagara Kun wo Kun wo Mite iru
もし僕の未来が たぐり寄せられたら
もし ぼく の みらい が たぐり よせ られたら
moshi Boku no Mirai ga taguri Yose raretara
いつでも いつでも 君に渡してあげる Ah
いつでも いつでも くん に わたし てあげる Ah
itsudemo itsudemo Kun ni Watashi teageru Ah
手をつないで歩こう 大きくなったら
て をつないで あるこ う おおき くなったら
Te wotsunaide Aruko u Ooki kunattara
そしていつかこの手を振り払い 走り出しても
そしていつかこの て を ふり はらい はしり だし ても
soshiteitsukakono Te wo Furi Harai Hashiri Dashi temo
君を 君を見ている
くん を くん を みて いる
Kun wo Kun wo Mite iru