笑い声と 泣き顔と
わらい こえ と なきがお と
Warai Koe to Nakigao to
砂の匂いだけ
すな の におい だけ
Suna no Nioi dake
君について 知っている
くん について しって いる
Kun nitsuite Shitte iru
わずかな出来事
わずかな できごと
wazukana Dekigoto
枯れ葉が北風を 待つように
かれ は が きたかぜ を まつ ように
Kare Ha ga Kitakaze wo Matsu youni
小さな思い出
ちいさ な おもいで
Chiisa na Omoide
行き場を 探して
いき ば を さがし て
Iki Ba wo Sagashi te
心の庭 ずっと
こころ の にわ ずっと
Kokoro no Niwa zutto
僕は ここにいるよ
ぼくは ここにいるよ
Bokuha kokoniiruyo
寒い夏は 君の膝
さむい なつ は くん の ひざ
Samui Natsu ha Kun no Hiza
白いままにした
しろい ままにした
Shiroi mamanishita
始まらない恋だから
はじま らない こい だから
Hajima ranai Koi dakara
終わることもない
おわ ることもない
Owa rukotomonai
どうして 電車の窓
どうして でんしゃ の まど
doushite Densha no Mado
ほほ笑む
ほほ えむ
hoho Emu
君に手を振ることさえできずに
くん に て を ふる ことさえできずに
Kun ni Te wo Furu kotosaedekizuni
心の駅 ずっと
こころ の えき ずっと
Kokoro no Eki zutto
僕は そこにいるよ
ぼくは そこにいるよ
Bokuha sokoniiruyo
両手を痛む場所に 当てるように
りょうて を いたむ ばしょ に あて るように
Ryoute wo Itamu Basho ni Ate ruyouni
季節が 思い出
きせつ が おもいで
Kisetsu ga Omoide
ふさいで ゆくから
ふさいで ゆくから
fusaide yukukara
心の庭 ずっと
こころ の にわ ずっと
Kokoro no Niwa zutto
僕は ここにいるよ
ぼくは ここにいるよ
Bokuha kokoniiruyo