暗い暗い夢の底
くらい くらい ゆめ の そこ
Kurai Kurai Yume no Soko
真っ逆様に落ちてゆく
まこと っ ぎゃく ように おち てゆく
Makoto tsu Gyaku Youni Ochi teyuku
足下に絡むたくさんの腕が
あしもと に からむ たくさんの うで が
Ashimoto ni Karamu takusanno Ude ga
行く手を妨げる
いく て を さまたげ る
Iku Te wo Samatage ru
どんなにもがいても
どんなにもがいても
donnanimogaitemo
身体をもっと締めつける
しんたい をもっと しめ つける
Shintai womotto Shime tsukeru
明るい光への想い
あかる い ひかり への おもい
Akaru i Hikari heno Omoi
「近づきたい」「近づけない」いつも
「 ちかづ きたい 」「 ちかづ けない 」 いつも
「 Chikazu kitai 」「 Chikazu kenai 」 itsumo
軽く生きてゆけたら
かるく いき てゆけたら
Karuku Iki teyuketara
どんなに楽だろう?
どんなに らく だろう ?
donnani Raku darou ?
いつか変わる未来が
いつか かわ る みらい が
itsuka Kawa ru Mirai ga
居心地を良くすると信じてる
いごこち を よく すると しんじ てる
Igokochi wo Yoku suruto Shinji teru
この先が地獄でも
この さきが じごく でも
kono Sakiga Jigoku demo
深い深い渦の中
ふかい ふかい うず の なか
Fukai Fukai Uzu no Naka
空からは見つけだせない
あか らは みつ けだせない
Aka raha Mitsu kedasenai
次々と流れ込む
つぎつぎ と ながれ こむ
Tsugitsugi to Nagare Komu
コールタールの海の上
こーるたーる の うみ の うえ
ko^ruta^ru no Umi no Ue
漂うだけ
ただよう だけ
Tadayou dake
存在を拒むたび
そんざい を こばむ たび
Sonzai wo Kobamu tabi
世界はもっと汚れてゆく
せかい はもっと よごれ てゆく
Sekai hamotto Yogore teyuku
この星のまん中にいたって
この ほし のまん なかに いたって
kono Hoshi noman Nakani itatte
「報われたい」「報われない」きっと
「 むくわ れたい 」「 むくわ れない 」 きっと
「 Mukuwa retai 」「 Mukuwa renai 」 kitto
今の人生がもしも
いま の じんせい がもしも
Ima no Jinsei gamoshimo
六番目の使命なら
ろくばんめ の しめい なら
Rokubanme no Shimei nara
苦しみはここで終えて
くるし みはここで おえ て
Kurushi mihakokode Oe te
傷ついた重い羽根
きずつ いた おもい はね
Kizutsu ita Omoi Hane
そっと外して
そっと はずし て
sotto Hazushi te
天に捧げましょう
てん に ささげ ましょう
Ten ni Sasage mashou
軽く生きてゆけたら
かるく いき てゆけたら
Karuku Iki teyuketara
どんなに楽だろう?
どんなに らく だろう ?
donnani Raku darou ?
いつか変わる未来が
いつか かわ る みらい が
itsuka Kawa ru Mirai ga
居心地を良くすると
いごこち を よく すると
Igokochi wo Yoku suruto
次の人生がもしも
つぎの じんせい がもしも
Tsugino Jinsei gamoshimo
七番目の使命なら
しち ばんめ の しめい なら
Shichi Banme no Shimei nara
古いパーツを捨てて
ふるい ぱーつ を すて て
Furui pa^tsu wo Sute te
新しく手に入れた
あたらし く てにいれ た
Atarashi ku Teniire ta
心で生きゆける
こころ で いき ゆける
Kokoro de Iki yukeru
sabaai... sabaai
sabaai... sabaai
sabaai... sabaai
mii arai ruu
mii arai ruu
mii arai ruu
sabaai... sabaai
sabaai... sabaai
sabaai... sabaai
nii arai nia
nii arai nia
nii arai nia