辿ってきた足跡はここで終わっている
たどって きた そくせき はここで おわ っている
Tadotte kita Sokuseki hakokode Owa tteiru
前例なんて無い 未開の現実が明ける
ぜんれい なんて ない みかい の げんじつ が あけ る
Zenrei nante Nai Mikai no Genjitsu ga Ake ru
知ってしまった選択肢は どれも嘘じゃない
しって しまった せんたくし は どれも うそ じゃない
Shitte shimatta Sentakushi ha doremo Uso janai
その中で一番尊いものを もう決めなくちゃいけない
その なか で いちばん とうとい ものを もう きめ なくちゃいけない
sono Naka de Ichiban Toutoi monowo mou Kime nakuchaikenai
ねえ 怖いよね
ねえ こわい よね
nee Kowai yone
それが生きる事
それが いき る こと
sorega Iki ru Koto
選ばれなかった全ての未来に応えろ
えらば れなかった すべて の みらい に こたえ ろ
Eraba renakatta Subete no Mirai ni Kotae ro
全心で全霊の選択に正否など無いさ
ぜん こころ で ぜんれい の せんたく に せいひ など ない さ
Zen Kokoro de Zenrei no Sentaku ni Seihi nado Nai sa
世界はきっと その覚悟を待ってた
せかい はきっと その かくご を まって た
Sekai hakitto sono Kakugo wo Matte ta
「運命も限界もすべて幻想だ」
「 うんめい も げんかい もすべて げんそう だ 」
「 Unmei mo Genkai mosubete Gensou da 」
強く語り掛ける その鼓動は本物か
つよく かたり かけ る その こどう は ほんもの か
Tsuyoku Katari Kake ru sono Kodou ha Honmono ka
繰り返して掠れきった その景色は
くりかえし て りゃく れきった その けしき は
Kurikaeshi te Ryaku rekitta sono Keshiki ha
褪せても滲んでも 忘れた日なんて無い
あせ ても しん んでも わすれ た にち なんて ない
Ase temo Shin ndemo Wasure ta Nichi nante Nai
知らず知らず遠回りして待たせてしまった
しらず しらず とおまわり して また せてしまった
Shirazu Shirazu Toomawari shite Mata seteshimatta
誰もが かつて夢と呼んだ物
だれも が かつて ゆめ と よん だ もの
Daremo ga katsute Yume to Yon da Mono
ねえ 僕を覚えているか
ねえ ぼく を おぼえ ているか
nee Boku wo Oboe teiruka
もう かえらない
もう かえらない
mou kaeranai
過去になった全てを
かこ になった すべて を
Kako ninatta Subete wo
置き去りに僕らはゆく
おきざり に ぼくら はゆく
Okizari ni Bokura hayuku
そこで見ていて
そこで みて いて
sokode Mite ite
全心で全霊の選択に正否など無いさ
ぜん こころ で ぜんれい の せんたく に せいひ など ない さ
Zen Kokoro de Zenrei no Sentaku ni Seihi nado Nai sa
答え合わせは 全部終わった後でいい
こたえ あわ せは ぜんぶ おわ った あとで いい
Kotae Awa seha Zenbu Owa tta Atode ii
そうやって掴んだ瞬間は、結末は
そうやって つかん だ しゅんかん は 、 けつまつ は
souyatte Tsukan da Shunkan ha 、 Ketsumatsu ha
何より眩しい 最後の手向けになる
なに より まぶし い さいご の たむけ になる
Nani yori Mabushi i Saigo no Tamuke ninaru
僕じゃなかったら
ぼく じゃなかったら
Boku janakattara
君じゃなかったら
くん じゃなかったら
Kun janakattara
数えきれない可能性が問いかける
かぞえ きれない かのうせい が とい かける
Kazoe kirenai Kanousei ga Toi kakeru
無限に散らばる星屑の中で
むげん に ちら ばる ほしくず の なか で
Mugen ni Chira baru Hoshikuzu no Naka de
選んだ僕が 僕でよかった
えらん だ ぼく が ぼく でよかった
Eran da Boku ga Boku deyokatta
全心で全霊の選択に正否など無いさ
ぜん こころ で ぜんれい の せんたく に せいひ など ない さ
Zen Kokoro de Zenrei no Sentaku ni Seihi nado Nai sa
世界はきっと その覚悟を待ってた
せかい はきっと その かくご を まって た
Sekai hakitto sono Kakugo wo Matte ta
「運命も限界もすべて幻想だ」
「 うんめい も げんかい もすべて げんそう だ 」
「 Unmei mo Genkai mosubete Gensou da 」
震えていたっていい
ふるえ ていたっていい
Furue teitatteii
強く語り掛ける その鼓動は本物か
つよく かたり かけ る その こどう は ほんもの か
Tsuyoku Katari Kake ru sono Kodou ha Honmono ka