本当は寂しくて
ほんとう は さびし くて
Hontou ha Sabishi kute
いつでも壊れそうで
いつでも こわれ そうで
itsudemo Koware soude
君がいなくて
くん がいなくて
Kun gainakute
僕は少し情けない
ぼくは すこし なさけ ない
Bokuha Sukoshi Nasake nai
強がるこの街は
つよが るこの まち は
Tsuyoga rukono Machi ha
めまぐるしく変わる
めまぐるしく かわ る
memagurushiku Kawa ru
君がいた事
くん がいた こと
Kun gaita Koto
それさえ夢のように消して
それさえ ゆめ のように けし て
soresae Yume noyouni Keshi te
明日が来ることさえ不確かで
あした が くる ことさえ ふたしか で
Ashita ga Kuru kotosae Futashika de
それでも永遠を信じてた
それでも えいえん を しんじ てた
soredemo Eien wo Shinji teta
最後の君の笑顔 想い出すと
さいご の くん の えがお おもいで すと
Saigo no Kun no Egao Omoide suto
流れ落ちる涙が今も痛い
ながれ おちる なみだ が いま も いたい
Nagare Ochiru Namida ga Ima mo Itai
ねえ 何千回も唄う
ねえ なんぜん かい も うたう
nee Nanzen Kai mo Utau
君に届かないとしても
くん に とどか ないとしても
Kun ni Todoka naitoshitemo
想いが溢れてくるから
おもい が あふれ てくるから
Omoi ga Afure tekurukara
ねえ 何千回も唄う
ねえ なんぜん かい も うたう
nee Nanzen Kai mo Utau
空に響いてるメロディ
そら に ひびい てる めろでぃ
Sora ni Hibii teru merodi
遥かなる君へ
はるか なる くん へ
Haruka naru Kun he
ずっと唄い続けてる
ずっと うたい つづけ てる
zutto Utai Tsuzuke teru
大切なものほど
たいせつ なものほど
Taisetsu namonohodo
手をすり抜けてゆく
て をすり ぬけ てゆく
Te wosuri Nuke teyuku
失して気付く
うし て きづく
Ushi te Kizuku
今更 戻れないけれど…
いまさら もどれ ないけれど …
Imasara Modore naikeredo …
よけいな言葉 君を傷つけて
よけいな ことば くん を きずつ けて
yokeina Kotoba Kun wo Kizutsu kete
足りない言葉 分かりあえずに
たり ない ことば わか りあえずに
Tari nai Kotoba Waka riaezuni
君が泣いたあの夜 ただ黙って
くん が ない たあの よる ただ だまって
Kun ga Nai taano Yoru tada Damatte
抱きしめてあげれたら
だき しめてあげれたら
Daki shimeteageretara
良かったけれど…
よか ったけれど …
Yoka ttakeredo …
ねえ 何万回も願う
ねえ なんまん かい も ねがう
nee Nanman Kai mo Negau
僕が好きだった笑顔が
ぼく が すき だった えがお が
Boku ga Suki datta Egao ga
今でも溢れてるように
いま でも あふれ てるように
Ima demo Afure teruyouni
ねえ 何万回も願う
ねえ なんまん かい も ねがう
nee Nanman Kai mo Negau
空に響いてるメロディ
そら に ひびい てる めろでぃ
Sora ni Hibii teru merodi
遥かなる君よ
はるか なる くん よ
Haruka naru Kun yo
きっといつか逢えるから
きっといつか あえ るから
kittoitsuka Ae rukara
時代(とき)に乗り遅れ
じだい ( とき ) に のり おくれ
Jidai ( toki ) ni Nori Okure
ひとり彷徨っても
ひとり ほうこう っても
hitori Houkou ttemo
僕は忘れない
ぼくは わすれ ない
Bokuha Wasure nai
変わらず君を探している
かわ らず くん を さがし ている
Kawa razu Kun wo Sagashi teiru
ねえ
ねえ
nee
何千回も唄う…何万回も願う…何回だって…
なんぜん かい も うたう … なんまん かい も ねがう … なんかい だって …
Nanzen Kai mo Utau … Nanman Kai mo Negau … Nankai datte …
ねえ 何回だって唄う
ねえ なんかい だって うたう
nee Nankai datte Utau
君に届かないとしても
くん に とどか ないとしても
Kun ni Todoka naitoshitemo
想いが溢れてくるから
おもい が あふれ てくるから
Omoi ga Afure tekurukara
ねえ 何回だって願う
ねえ なんかい だって ねがう
nee Nankai datte Negau
空に大きく手を振って
そら に おおき く て を ふって
Sora ni Ooki ku Te wo Futte
遥かなる君に
はるか なる くん に
Haruka naru Kun ni
ずっと唄い続けるよ
ずっと うたい つづけ るよ
zutto Utai Tsuzuke ruyo