唇で遮った
くちびる で しゃ った
Kuchibiru de Sha tta
その先は言わないでいい
その さき は いわ ないでいい
sono Saki ha Iwa naideii
言い訳も寂しさも
いいわけ も さびし さも
Iiwake mo Sabishi samo
聞けるほど強くないから
きけ るほど つよく ないから
Kike ruhodo Tsuyoku naikara
今だけでいい この場所では 全て忘れ
いま だけでいい この ばしょ では すべて わすれ
Ima dakedeii kono Basho deha Subete Wasure
絡む指に 熱い肌に 濡れた髪に 全て預けて
からむ ゆび に あつい はだ に ぬれ た かみ に すべて あずけ て
Karamu Yubi ni Atsui Hada ni Nure ta Kami ni Subete Azuke te
※瞳閉じたまま泣いている君はどれだけ抱きしめても
※ ひとみ とじ たまま ない ている くん はどれだけ だき しめても
※ Hitomi Toji tamama Nai teiru Kun hadoredake Daki shimetemo
心の中では僕じゃないひと見てる
こころ の なか では ぼく じゃないひと みて る
Kokoro no Naka deha Boku janaihito Mite ru
何度重ねれば君の心へと辿り着けるのだろう?
なんど かさねれ ば くん の こころへ と たどり つけ るのだろう ?
Nando Kasanere ba Kun no Kokorohe to Tadori Tsuke runodarou ?
すぐそばにいるのに※
すぐそばにいるのに ※
sugusobaniirunoni ※
唇で遮った
くちびる で しゃ った
Kuchibiru de Sha tta
別れ際 聞きたくない
わかれ きわ きき たくない
Wakare Kiwa Kiki takunai
「アリガトウ」
「 ありがとう 」
「 arigatou 」
言われたら
いわ れたら
Iwa retara
あまりにも哀しすぎるよ
あまりにも かなし すぎるよ
amarinimo Kanashi sugiruyo
(※くり返し)
( ※ くり かえし )
( ※ kuri Kaeshi )
いっそひと想い 君への想いを
いっそひと おもい くん への おもい を
issohito Omoi Kun heno Omoi wo
断ち切ってくれるなら
たち きって くれるなら
Tachi Kitte kurerunara
切ない痛みも 終わることが出来るのに
せつな い いたみ も おわ ることが できる のに
Setsuna i Itami mo Owa rukotoga Dekiru noni
錆び付いたケジメ 傷つけるだけで切れもせず痛いだけ
さび つい た けじめ きずつ けるだけで きれ もせず いたい だけ
Sabi Tsui ta kejime Kizutsu kerudakede Kire mosezu Itai dake
そしてまた重ね合って
そしてまた かさねあって
soshitemata Kasaneatte
傷さえも受け入れて
きず さえも うけいれ て
Kizu saemo Ukeire te
ただ君を抱きしめる
ただ くん を だき しめる
tada Kun wo Daki shimeru