歩くのが下手って気付いた ぶつかってばかり傷だらけ
あるく のが へた って きづい た ぶつかってばかり きず だらけ
Aruku noga Heta tte Kizui ta butsukattebakari Kizu darake
どこに行くべきかも曖昧 でこぼこ丸い地球の上
どこに いく べきかも あいまい でこぼこ まるい ちきゅう の うえ
dokoni Iku bekikamo Aimai dekoboko Marui Chikyuu no Ue
叱られてばかりだったから 俯いたままで固まった
しから れてばかりだったから ふ いたままで かたま った
Shikara retebakaridattakara Fu itamamade Katama tta
遠くで響くトランペット 固まったままで聴いていた
とおく で ひびく とらんぺっと かたま ったままで きい ていた
Tooku de Hibiku toranpetto Katama ttamamade Kii teita
途方に暮れて立ち止まって 泣いたら出来た水たまり
とほう に くれ て たち とま って ない たら できた みず たまり
Tohou ni Kure te Tachi Toma tte Nai tara Dekita Mizu tamari
映した無数の煌き 懐かしい声で囁くよ
うつし た むすう の こう き なつかし い こえ で ささやく よ
Utsushi ta Musuu no Kou ki Natsukashi i Koe de Sasayaku yo
心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた
こころ が ほうせき を うむ ど に たかく うか べて なまえつけ た
Kokoro ga Houseki wo Umu Do ni Takaku Uka bete Namaetsuke ta
忘れられてもずっと光る 星空は君が作ったもの
わすれ られてもずっと ひかる ほしぞら は くん が つくった もの
Wasure raretemozutto Hikaru Hoshizora ha Kun ga Tsukutta mono
体は必死で支えている どこであろうとただついていく
からだ は ひっし で ささえ ている どこであろうとただついていく
Karada ha Hisshi de Sasae teiru dokodearoutotadatsuiteiku
強くなくたって笑いたい 涙を拭った勇気の手
つよく なくたって わらい たい なみだ を ぬぐった ゆうき の て
Tsuyoku nakutatte Warai tai Namida wo Nugutta Yuuki no Te
皆が走って先急ぐ サーカスが来たってはしゃいでいる
みな が はしって さき いそぐ さーかす が きた ってはしゃいでいる
Mina ga Hashitte Saki Isogu sa^kasu ga Kita ttehashaideiru
なんとなく僕も走りたい チケットも持っていないのに
なんとなく ぼく も はしり たい ちけっと も もって いないのに
nantonaku Boku mo Hashiri tai chiketto mo Motte inainoni
叱られるって思い込む 何か願った それだけで
しから れるって おもいこむ なにか ねがった それだけで
Shikara rerutte Omoikomu Nanika Negatta soredakede
ぶつかってばかり傷だらけ だけど走った地球の上
ぶつかってばかり きず だらけ だけど はしった ちきゅう の うえ
butsukattebakari Kizu darake dakedo Hashitta Chikyuu no Ue
どうしたくてこうしたのか 理由を探すくせがある
どうしたくてこうしたのか りゆう を さがす くせがある
doushitakutekoushitanoka Riyuu wo Sagasu kusegaaru
人に説明出来るような 言葉に直ってたまるかよ
にん に せつめい できる ような ことば に なおっって たまるかよ
Nin ni Setsumei Dekiru youna Kotoba ni Naotsutte tamarukayo
とても素晴らしい日になるよ 怖がりながらも選んだ未来
とても すばら しい にち になるよ こわが りながらも えらん だ みらい
totemo Subara shii Nichi ninaruyo Kowaga rinagaramo Eran da Mirai
君の行きたい場所を目指す 太陽は今日のためにあった
くん の いき たい ばしょ を めざす たいよう は きょう のためにあった
Kun no Iki tai Basho wo Mezasu Taiyou ha Kyou notameniatta
体は本気で応えている 擦りむく程度はもう慣れっこ
からだ は ほんき で こたえ ている すり むく ていど はもう なれ っこ
Karada ha Honki de Kotae teiru Suri muku Teido hamou Nare kko
喜んでいいものなのかな 一生今日が続いて欲しい
よろこんで いいものなのかな いっしょう きょう が つづい て ほしい
Yorokonde iimononanokana Isshou Kyou ga Tsuzui te Hoshii
誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ
だれか が だれか を よん だ こえ しら ない どうし にん の むれ
Dareka ga Dareka wo Yon da Koe Shira nai Doushi Nin no Mure
辺りは期待で溢れた 僕だって急いで走った
あたり は きたい で あふれ た ぼく だって いそい で はしった
Atari ha Kitai de Afure ta Boku datte Isoi de Hashitta
何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない
なにか が かわ ったわけじゃない なにか が かいった わけじゃない
Nanika ga Kawa ttawakejanai Nanika ga Kaitta wakejanai
ゴールに僕の椅子はない それでも急いで走った
ごーる に ぼく の いす はない それでも いそい で はしった
go^ru ni Boku no Isu hanai soredemo Isoi de Hashitta
思いをひとりにしないように
おもい をひとりにしないように
Omoi wohitorinishinaiyouni
とても素晴らしい日になるよ 選ばれなくても選んだ未来
とても すばら しい にち になるよ えらば れなくても えらん だ みらい
totemo Subara shii Nichi ninaruyo Eraba renakutemo Eran da Mirai
ここまで繋いだ足跡が 後ろから声を揃えて歌う
ここまで つない だ そくせき が うしろ から こえ を そろえ て うたう
kokomade Tsunai da Sokuseki ga Ushiro kara Koe wo Soroe te Utau
心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた
こころ が ほうせき を うむ ど に たかく うか べて なまえつけ た
Kokoro ga Houseki wo Umu Do ni Takaku Uka bete Namaetsuke ta
強くなくたって面白い 涙と笑った最初の日
つよく なくたって おもしろい なみだ と わらった さいしょ の にち
Tsuyoku nakutatte Omoshiroi Namida to Waratta Saisho no Nichi
何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない
なにか が かわ ったわけじゃない なにか が かいった わけじゃない
Nanika ga Kawa ttawakejanai Nanika ga Kaitta wakejanai
でこぼこ丸い地球の上
でこぼこ まるい ちきゅう の うえ
dekoboko Marui Chikyuu no Ue
誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ
だれか が だれか を よん だ こえ しら ない どうし にん の むれ
Dareka ga Dareka wo Yon da Koe Shira nai Doushi Nin no Mure
でこぼこ丸い地球の上
でこぼこ まるい ちきゅう の うえ
dekoboko Marui Chikyuu no Ue