健康な体があればいい 大人になって願う事
けんこう な からだ があればいい おとな になって ねがう こと
Kenkou na Karada gaarebaii Otona ninatte Negau Koto
心は強くならないまま 耐えきれない夜が多くなった
こころは つよく ならないまま たえ きれない よる が おおく なった
Kokoroha Tsuyoku naranaimama Tae kirenai Yoru ga Ooku natta
少年はまだ生きていて 命の値段を測っている
しょうねん はまだ いき ていて いのち の ねだん を はかって いる
Shounen hamada Iki teite Inochi no Nedan wo Hakatte iru
色々どうにか受けとめて 落書きの様な夢を見る
いろいろ どうにか うけ とめて らくがき の ような ゆめ を みる
Iroiro dounika Uke tomete Rakugaki no Youna Yume wo Miru
優しい言葉の雨の下で 涙も混ぜて流せたらな
やさしい ことば の あめ の した で なみだ も まぜ て ながせ たらな
Yasashii Kotoba no Ame no Shita de Namida mo Maze te Nagase tarana
片付け中の頭の上に これほど容易く日は昇る
かたづけ なかの あたま の うえに これほど ようい く にち は のぼる
Katazuke Nakano Atama no Ueni korehodo Youi ku Nichi ha Noboru
悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
かなしみ は きえ るというなら よろこび だってそういうものだろう
Kanashimi ha Kie rutoiunara Yorokobi dattesouiumonodarou
誰に祈って救われる つぎはぎの自分を引き摺って
だれ に いのって すくわ れる つぎはぎの じぶん を びき すり って
Dare ni Inotte Sukuwa reru tsugihagino Jibun wo Biki Suri tte
闘う相手さえ解らない だけど確かに痛みは増えていく
たたかう あいて さえ わから ない だけど たしかに いたみ は ふえ ていく
Tatakau Aite sae Wakara nai dakedo Tashikani Itami ha Fue teiku
教わらなかった歩き方で 注意深く進む
おしわ らなかった あるきかた で ちゅういぶかく すすむ
Oshiwa ranakatta Arukikata de Chuuibukaku Susumu
膨大な知識があればいい 大人になって願う事
ぼうだい な ちしき があればいい おとな になって ねがう こと
Boudai na Chishiki gaarebaii Otona ninatte Negau Koto
心は強くならないまま 守らなきゃいけないから
こころは つよく ならないまま まもら なきゃいけないから
Kokoroha Tsuyoku naranaimama Mamora nakyaikenaikara
少女はまだ生きていて 本当の事だけ探している
しょうじょ はまだ いき ていて ほんとう の こと だけ さがし ている
Shoujo hamada Iki teite Hontou no Koto dake Sagashi teiru
笑う事よりも大切な 誰かの手を強く握って
わらう こと よりも たいせつ な だれか の て を つよく にぎって
Warau Koto yorimo Taisetsu na Dareka no Te wo Tsuyoku Nigitte
優しい言葉の雨に濡れて 傷は洗ったって傷のまま
やさしい ことば の あめ に ぬれ て きず は あらった って きず のまま
Yasashii Kotoba no Ame ni Nure te Kizu ha Aratta tte Kizu nomama
感じる事を諦めるのが これほど難しい事だとは
かんじ る こと を あきらめ るのが これほど むずかしい こと だとは
Kanji ru Koto wo Akirame runoga korehodo Muzukashii Koto datoha
終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ恐怖にも勝てる
おわ らせる ゆうき があるなら つづき を えらぶ きょうふ にも かて る
Owa raseru Yuuki gaarunara Tsuzuki wo Erabu Kyoufu nimo Kate ru
無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて
なく した のちに のこさ れた いとしい からっぽ を だき しめて
Naku shita Nochini Nokosa reta Itoshii Karappo wo Daki shimete
借り物の力で構わない そこに確かな鼓動があるなら
かりもの の ちから で かまわ ない そこに たしか な こどう があるなら
Karimono no Chikara de Kamawa nai sokoni Tashika na Kodou gaarunara
どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう
どうせいつか おわ る たび を ぼく と いっしょに うたお う
douseitsuka Owa ru Tabi wo Boku to Isshoni Utao u
Happy birthday
Happy birthday
Happy birthday
優しい言葉の雨は乾く 他人事の様な虹が架かる
やさしい ことば の あめ は かわく たにんごと の ような にじ が かか る
Yasashii Kotoba no Ame ha Kawaku Taningoto no Youna Niji ga Kaka ru
なんか食おうぜ そんで行こうぜ
なんか くお うぜ そんで いこ うぜ
nanka Kuo uze sonde Iko uze
これほど容易く日は昇る
これほど ようい く にち は のぼる
korehodo Youi ku Nichi ha Noboru
悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう
かなしみ は きえ るというなら よろこび だってそういうものだろう
Kanashimi ha Kie rutoiunara Yorokobi dattesouiumonodarou
誰に祈って救われる それよりも大切な手をとって
だれ に いのって すくわ れる それよりも たいせつ な て をとって
Dare ni Inotte Sukuwa reru soreyorimo Taisetsu na Te wototte
勝ち負けの基準も解らない だけど確かに守るものがある
かちまけ の きじゅん も わから ない だけど たしかに まもる ものがある
Kachimake no Kijun mo Wakara nai dakedo Tashikani Mamoru monogaaru
教わらなかった夢と共に 少年は大人になった
おしわ らなかった ゆめ と ともに しょうねん は おとな になった
Oshiwa ranakatta Yume to Tomoni Shounen ha Otona ninatta
続きを進む恐怖の途中 続きがくれる勇気にも出会う
つづき を すすむ きょうふ の とちゅう つづき がくれる ゆうき にも であう
Tsuzuki wo Susumu Kyoufu no Tochuu Tsuzuki gakureru Yuuki nimo Deau
無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて
なく した のちに のこさ れた いとしい からっぽ を だき しめて
Naku shita Nochini Nokosa reta Itoshii Karappo wo Daki shimete
消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう
きえ ない かなしみ があるなら いきつづけ る いみ だってあるだろう
Kie nai Kanashimi gaarunara Ikitsuzuke ru Imi dattearudarou
どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう
どうせいつか おわ る たび を ぼく と いっしょに うたお う
douseitsuka Owa ru Tabi wo Boku to Isshoni Utao u
Happy birthday
Happy birthday
Happy birthday