Lyric

どこまでも続く青空に

涙こぼれる時

いつか愛し合った日々に

いつか優しかった日々に

振り返るでしょう

止まり木のない海原に

羽根をひろげよう

どんな風も越えてゆく

どんな波も越えてゆく

烏たちのように

どうして皆んな勇気まで

手離してしまうのだろう

強く強くあんなにも握りしめた指を

こわさないで…はなさないで

心つなぐ愛を

こわさないで…はなさないで

心つなぐ夢を

人は誰も 傷つけ合い

人は誰も 憎むために

出逢ったんじゃないさ

咲き誇る花を摘むように

時は流れるけど

遠く子供だった頃の

遠く澄んだ眼差しを

抱きしめていたい

朝焼けの広がる街で

空を見上げよう

きっと 虹が架かってゆく

きっと 愛が輝いてく

僕たちの上に

どうして皆んな思うまま

生きてはゆけないのだろう

何も何も恐れずに戯ぎ合ってたのに

こわさないで…はなさないで

心つなぐ愛を

こわさないで・‥はなさないで

心つなぐ夢を

人は誰も 信じながら

人は誰も 生きるために

愛し合ったはずさ

こわさないで…はなさないで

心つなぐ愛を

こわさないで…はなさないで

心つなぐ夢を

人は誰も 傷つけ合い

人は誰も 憎むために

出逢ったんじゃないさ

Info
Artist Lyricist Composer Arranger Category Title
Options