車の中 真夏の風があおいで
くるま の なか まなつ の かぜ があおいで
Kuruma no Naka Manatsu no Kaze gaaoide
ハンドルを握る髪が揺れる
はんどる を にぎる かみ が ゆれ る
handoru wo Nigiru Kami ga Yure ru
ふとした瞬間のまじめなその目が
ふとした しゅんかん のまじめなその め が
futoshita Shunkan nomajimenasono Me ga
私のこの瞳を奪って まばたきさえ忘れてしまいそうだよ
わたし のこの ひとみ を うばって まばたきさえ わすれ てしまいそうだよ
Watashi nokono Hitomi wo Ubatte mabatakisae Wasure teshimaisoudayo
すぐに消えちゃいそうな あなたの姿をずっと
すぐに きえ ちゃいそうな あなたの すがた をずっと
suguni Kie chaisouna anatano Sugata wozutto
この目に焼きつけて もって帰っちゃいたいよ
この めに やき つけて もって かえっち ゃいたいよ
kono Meni Yaki tsukete motte Kaetchi yaitaiyo
「夜景が見える あの丘までゆこうよ」と
「 やけい が みえ る あの おか までゆこうよ 」 と
「 Yakei ga Mie ru ano Oka madeyukouyo 」 to
スピード上げて はぐれたふりをして
すぴーど あげ て はぐれたふりをして
supi^do Age te haguretafuriwoshite
ふとした瞬間のやさしいその手が
ふとした しゅんかん のやさしいその てが
futoshita Shunkan noyasashiisono Tega
私のこの手の平を奪って 呼吸さえも忘れてしまいそうだよ
わたし のこの てのひら を うばって こきゅう さえも わすれ てしまいそうだよ
Watashi nokono Tenohira wo Ubatte Kokyuu saemo Wasure teshimaisoudayo
すぐに消えちゃいそうな 二人だけの時間を
すぐに きえ ちゃいそうな ふたり だけの じかん を
suguni Kie chaisouna Futari dakeno Jikan wo
かばんにつめこんで もって帰っちゃいたいよ
かばんにつめこんで もって かえっち ゃいたいよ
kabannitsumekonde motte Kaetchi yaitaiyo
”スキ”といえないような 平行線のこの距離で
” すき ” といえないような へいこうせん のこの きょり で
” suki ” toienaiyouna Heikousen nokono Kyori de
いつでもこの胸が もって帰っちゃうのは不安なんだよ
いつでもこの むね が もって かえっち ゃうのは ふあん なんだよ
itsudemokono Mune ga motte Kaetchi yaunoha Fuan nandayo
すぐに消えちゃいそうな あなたという存在の
すぐに きえ ちゃいそうな あなたという そんざい の
suguni Kie chaisouna anatatoiu Sonzai no
何もかも全てを もって帰っちゃいたいよ
なにも かも すべて を もって かえっち ゃいたいよ
Nanimo kamo Subete wo motte Kaetchi yaitaiyo
“スキ”といいたいような この夜のこの空が
“ すき ” といいたいような この よる のこの そら が
“ suki ” toiitaiyouna kono Yoru nokono Sora ga
いつまでもこのまま 朝日を忘れてしまってほしいんだよ
いつまでもこのまま あさひ を わすれ てしまってほしいんだよ
itsumademokonomama Asahi wo Wasure teshimattehoshiindayo