Lyric

この瞳をつかんだ波の果ては

何を示してゆくものなの

呼吸さえも忘れてしまうほどに

楽観と悲観がリンクする

荒い風に怯えてた耳をふさぐその前に

飛び込みたい あなたの空へと

哀愁の音さえ聞こえなくなるほどに

この体へと響きを下さい

あなたから私へと伝わるその声が

隙間無くこの腕で守れるように

何故か言葉を欲しがるその姿勢に

胸の奥が気を張ったよ

さあ行こうよと笑うその瞳に

胸の奥が震えたんだよ

光る朝を見つめてた 穏やかさを求めてた

飛び込みたい あなたの空へと

灰色の時間が私を壊すから

その瞳で大丈夫と握って

哀愁の音さえ聞こえなくなるほどに

この体へと響きを下さい

あなたから私へと伝わるその声が

隙間無くこの腕で守れるように

あの日差しが二人照らした

目隠しはもういらないと

大丈夫だと握るその瞳が 今ここにある…

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