初めての「愛してる」で
はじめて の 「 いとし てる 」 で
Hajimete no 「 Itoshi teru 」 de
君はちょっと哀しい眼をしていた
くん はちょっと かなしい め をしていた
Kun hachotto Kanashii Me woshiteita
喜んでくれると思ってたのに
よろこんで くれると おもって たのに
Yorokonde kureruto Omotte tanoni
すきま風が吹いた そんな気さえもしたんだ
すきま かぜ が ふい た そんな き さえもしたんだ
sukima Kaze ga Fui ta sonna Ki saemoshitanda
漠然とプレゼントみたいに思っていた
ばくぜん と ぷれぜんと みたいに おもって いた
Bakuzen to purezento mitaini Omotte ita
男の子な発想とはいえ
おとこのこ な はっそう とはいえ
Otokonoko na Hassou tohaie
愛してる、君を 間違いはないはず
いとし てる 、 くん を まちがい はないはず
Itoshi teru 、 Kun wo Machigai hanaihazu
君と歩んでいきたいはず
くん と あゆん でいきたいはず
Kun to Ayun deikitaihazu
愛してる、はず
いとし てる 、 はず
Itoshi teru 、 hazu
三度目の「愛してる」で
さんどめ の 「 いとし てる 」 で
Sandome no 「 Itoshi teru 」 de
君は僕を嫌いになったって告げた
くん は ぼく を きらい になったって つげ た
Kun ha Boku wo Kirai ninattatte Tsuge ta
本当なんだと繰り返す僕は
ほんとう なんだと くりかえす ぼくは
Hontou nandato Kurikaesu Bokuha
何かが違うような そんな気がしていたんだ
なにか が ちがう ような そんな きが していたんだ
Nanika ga Chigau youna sonna Kiga shiteitanda
親友と焼酎で広げる恋愛論に
しんゆう と しょうちゅう で ひろげ る れんあいろん に
Shinyuu to Shouchuu de Hiroge ru Ren\'airon ni
フューチャーもアンサーも無いや
ふゅーちゃー も あんさー も ない や
fuyu^cha^ mo ansa^ mo Nai ya
愛してる、君を 間違いはないはず
いとし てる 、 くん を まちがい はないはず
Itoshi teru 、 Kun wo Machigai hanaihazu
そう、君と歩んでいきたいはず
そう 、 くん と あゆん でいきたいはず
sou 、 Kun to Ayun deikitaihazu
愛してる、はず
いとし てる 、 はず
Itoshi teru 、 hazu
その言葉を口にするたびに
その ことば を くち にするたびに
sono Kotoba wo Kuchi nisurutabini
愛が逃げていく気がする
あい が にげ ていく きが する
Ai ga Nige teiku Kiga suru
愛は形のないものだから
あい は かたち のないものだから
Ai ha Katachi nonaimonodakara
似ているものを そう、僕の心をあげる
にて いるものを そう 、 ぼく の こころ をあげる
Nite irumonowo sou 、 Boku no Kokoro woageru
愛してる・・・
いとし てる ・・・
Itoshi teru ・・・
愛してる、君を 間違いはないはず
いとし てる 、 くん を まちがい はないはず
Itoshi teru 、 Kun wo Machigai hanaihazu
君と歩んでいきたいはず
くん と あゆん でいきたいはず
Kun to Ayun deikitaihazu
愛してる・・・はず・・・たぶん
いとし てる ・・・ はず ・・・ たぶん
Itoshi teru ・・・ hazu ・・・ tabun