定点観測した僕の日常は ありふれたであふれた つまらないもの
ていてん かんそく した ぼく の にちじょう は ありふれたであふれた つまらないもの
Teiten Kansoku shita Boku no Nichijou ha arifuretadeafureta tsumaranaimono
にせものみたいな食事を済ませたら 見せかけの白いシャツを洗う
にせものみたいな しょくじ を すま せたら みせ かけの しろい しゃつ を あらう
nisemonomitaina Shokuji wo Suma setara Mise kakeno Shiroi shatsu wo Arau
ただくり返すだけでさ すでに飽きてる
ただくり かえす だけでさ すでに あき てる
tadakuri Kaesu dakedesa sudeni Aki teru
「ささやかな幸せこそ」それもわかってる
「 ささやかな しあわせ こそ 」 それもわかってる
「 sasayakana Shiawase koso 」 soremowakatteru
夜明けの住宅街 決まって出くわすよ 時間かけてみがいた 思い出の化け物
よあけ の じゅうたくがい きま って でく わすよ じかん かけてみがいた おもいで の ばけもの
Yoake no Juutakugai Kima tte Deku wasuyo Jikan kaketemigaita Omoide no Bakemono
群青大通りをゆく 制服姿の自分 立ち止まって見送る 部屋着姿の自分
ぐんじょう おおどおり をゆく せいふくすがた の じぶん たち とま って みおくる へやぎ すがた の じぶん
Gunjou Oodoori woyuku Seifukusugata no Jibun Tachi Toma tte Miokuru Heyagi Sugata no Jibun
僕は僕にもなれずに 誰にもなれずに
ぼくは ぼく にもなれずに だれ にもなれずに
Bokuha Boku nimonarezuni Dare nimonarezuni
どこにもいない気分を 吸って、吐いてる
どこにもいない きぶん を すって 、 はい てる
dokonimoinai Kibun wo Sutte 、 Hai teru
あたらしい朝が来れば 僕は変われるかな
あたらしい あさ が これ ば ぼくは かわ れるかな
atarashii Asa ga Kore ba Bokuha Kawa rerukana
新品の現実に出会うために 起きてる
しんぴん の げんじつ に であう ために おき てる
Shinpin no Genjitsu ni Deau tameni Oki teru
あたらしい窓開けたら 僕は変われるかな
あたらしい まど ひらけ たら ぼくは かわ れるかな
atarashii Mado Hirake tara Bokuha Kawa rerukana
蒼い街をながめて そっと深呼吸
あおい まち をながめて そっと しんこきゅう
Aoi Machi wonagamete sotto Shinkokyuu
効果音も無しに 昨日と今日が入れ替わる頃
こうかおん も なし に きのう と きょう が いれかわ る ごろ
Koukaon mo Nashi ni Kinou to Kyou ga Irekawa ru Goro
おぼれる僕を想像してる
おぼれる ぼく を そうぞう してる
oboreru Boku wo Souzou shiteru
ゆきかう幾億もの孤独
ゆきかう き おく もの こどく
yukikau Ki Oku mono Kodoku
その一滴だ 無関係な孤独に溶け込むばかりの日々だ
その いってき だ むかんけい な こどく に とけ こむ ばかりの ひび だ
sono Itteki da Mukankei na Kodoku ni Toke Komu bakarino Hibi da
そしてまた はじまりつづけてく平熱な僕の毎日は 無意味に無駄に降りつもる
そしてまた はじまりつづけてく へいねつ な ぼく の まいにち は むいみ に むだ に おり つもる
soshitemata hajimaritsuzuketeku Heinetsu na Boku no Mainichi ha Muimi ni Muda ni Ori tsumoru
それでも僕は信じれるかなぁ
それでも ぼくは しんじ れるかなぁ
soredemo Bokuha Shinji rerukanaa
この一分が、この一秒が、明日への伏線になってくと
この いちぶ が 、 この いちびょう が 、 あした への ふくせん になってくと
kono Ichibu ga 、 kono Ichibyou ga 、 Ashita heno Fukusen ninattekuto
見上げる天井 見上げる、水色した心の天井
みあげ る てんじょう みあげ る 、 みずいろ した こころ の てんじょう
Miage ru Tenjou Miage ru 、 Mizuiro shita Kokoro no Tenjou
見上げる天井 見上げる、水色した心の天井
みあげ る てんじょう みあげ る 、 みずいろ した こころ の てんじょう
Miage ru Tenjou Miage ru 、 Mizuiro shita Kokoro no Tenjou
かなしさの家 にぎやかなポスター ずれた写真
かなしさの いえ にぎやかな ぽすたー ずれた しゃしん
kanashisano Ie nigiyakana posuta^ zureta Shashin
それを、つめたい日射しが濡らしてくよ
それを 、 つめたい ひざし が ぬら してくよ
sorewo 、 tsumetai Hizashi ga Nura shitekuyo
決まらないまま 浮ついてさ ビニール袋みたいだ
きま らないまま ふ ついてさ びにーる ふくろ みたいだ
Kima ranaimama Fu tsuitesa bini^ru Fukuro mitaida
いっそこのまま 僕を破いてみたいな
いっそこのまま ぼく を やぶい てみたいな
issokonomama Boku wo Yabui temitaina
あたらしい朝が来れば 僕は変われるかな
あたらしい あさ が これ ば ぼくは かわ れるかな
atarashii Asa ga Kore ba Bokuha Kawa rerukana
そんなこと思いながら今日を 生きてる
そんなこと おもい ながら きょう を いき てる
sonnakoto Omoi nagara Kyou wo Iki teru
あたらしい歌うたえば 僕は変われるかな
あたらしい うたう たえば ぼくは かわ れるかな
atarashii Utau taeba Bokuha Kawa rerukana
蒼い風を吸い込み そっと深呼吸
あおい かぜ を すいこみ そっと しんこきゅう
Aoi Kaze wo Suikomi sotto Shinkokyuu
あたらしい朝が来れば 僕は変われるかな
あたらしい あさ が これ ば ぼくは かわ れるかな
atarashii Asa ga Kore ba Bokuha Kawa rerukana
新品の現実に出会うために 生きてく
しんぴん の げんじつ に であう ために いき てく
Shinpin no Genjitsu ni Deau tameni Iki teku
あたらしい窓開けたら 僕は変われるかな
あたらしい まど ひらけ たら ぼくは かわ れるかな
atarashii Mado Hirake tara Bokuha Kawa rerukana
蒼い街をながめて そっと深呼吸
あおい まち をながめて そっと しんこきゅう
Aoi Machi wonagamete sotto Shinkokyuu
あたらしい朝が来れば
あたらしい あさ が これ ば
atarashii Asa ga Kore ba
僕は変われるのかなぁ
ぼくは かわ れるのかなぁ
Bokuha Kawa rerunokanaa
あたらしい窓開けてさ
あたらしい まど ひらけ てさ
atarashii Mado Hirake tesa
蒼い街をながめて そっと吸い込む
あおい まち をながめて そっと すいこむ
Aoi Machi wonagamete sotto Suikomu
僕の
ぼく の
Boku no
新呼吸
しん こきゅう
Shin Kokyuu
ラララ…
ららら …
rarara …