迷いなく凛とした、みんなの顔が浮かぶ
まよい なく りん とした 、 みんなの かお が うか ぶ
Mayoi naku Rin toshita 、 minnano Kao ga Uka bu
あのころ、形は違えどそれぞれ希望に満ちていた
あのころ 、 かたち は ちがえ どそれぞれ きぼう に みち ていた
anokoro 、 Katachi ha Chigae dosorezore Kibou ni Michi teita
草木は芽吹き、夏には育ち、冬には枯れ、春また芽吹く
そうもく は め ふき 、 なつ には そだち 、 ふゆ には かれ 、 はる また め ふく
Soumoku ha Me Fuki 、 Natsu niha Sodachi 、 Fuyu niha Kare 、 Haru mata Me Fuku
こうして、いつの間に俺たち、少し年を重ねてたんだ
こうして 、 いつの まに おれ たち 、 すこし ねん を おもね てたんだ
koushite 、 itsuno Mani Ore tachi 、 Sukoshi Nen wo Omone tetanda
目の前の海がにじむ
めのまえ の うみ がにじむ
Menomae no Umi ganijimu
「サヨナラ」の文字が揺れる
「 さよなら 」 の もじ が ゆれ る
「 sayonara 」 no Moji ga Yure ru
不幸だなんて自分の身の上を嘆いたりしないけど
ふこう だなんて じぶん の みのうえ を なげい たりしないけど
Fukou danante Jibun no Minoue wo Nagei tarishinaikedo
悩んだりしてきた 傷付いたりもした
なやん だりしてきた きず つい たりもした
Nayan darishitekita Kizu Tsui tarimoshita
許されるなら、少しだけ泣ける時間をくれないか
ゆるさ れるなら 、 すこし だけ なけ る じかん をくれないか
Yurusa rerunara 、 Sukoshi dake Nake ru Jikan wokurenaika
微妙なバランスを取りながら
びみょうな ばらんす を とり ながら
Bimyouna baransu wo Tori nagara
何とか、ここまでやってきたんじゃないか
なんとか 、 ここまでやってきたんじゃないか
Nantoka 、 kokomadeyattekitanjanaika
どうしようもなく悲しく、さびしく、切ない、そんなときは
どうしようもなく かなし く 、 さびしく 、 せつな い 、 そんなときは
doushiyoumonaku Kanashi ku 、 sabishiku 、 Setsuna i 、 sonnatokiha
いつでもここに来てもいいよ
いつでもここに きて もいいよ
itsudemokokoni Kite moiiyo
待っているから
まって いるから
Matte irukara
たとえ世界がどれだけ変わっても
たとえ せかい がどれだけ かわ っても
tatoe Sekai gadoredake Kawa ttemo
希望を抱く力が無くなっても
きぼう を だく ちから が なく なっても
Kibou wo Daku Chikara ga Naku nattemo
絶望の夕暮れに頬が染まっても
ぜつぼう の ゆうぐれ に ほお が そま っても
Zetsubou no Yuugure ni Hoo ga Soma ttemo
この星でただ一つ、そう、変わらない場所
この ほし でただ ひとつ 、 そう 、 かわ らない ばしょ
kono Hoshi detada Hitotsu 、 sou 、 Kawa ranai Basho
Lalala Lalalalala...
Lalala Lalalalala...
Lalala Lalalalala...
大丈夫、いつまでも、そう、ここにいるよ
だいじょうぶ 、 いつまでも 、 そう 、 ここにいるよ
Daijoubu 、 itsumademo 、 sou 、 kokoniiruyo
いつか人は別れる 物は壊れる 炎は消える
いつか にん は わかれ る もの は こわれ る ほのお は きえ る
itsuka Nin ha Wakare ru Mono ha Koware ru Honoo ha Kie ru
だから人は永遠というものに、強く憧れる
だから にん は えいえん というものに 、 つよく あこがれ る
dakara Nin ha Eien toiumononi 、 Tsuyoku Akogare ru
でも考えてみて 永遠も、みんなと同じ世界で 延々と
でも かんがえ てみて えいえん も 、 みんなと おなじ せかい で えんえん と
demo Kangae temite Eien mo 、 minnato Onaji Sekai de En\'en to
ただ一瞬 一瞬、一秒 一秒、その連続にすぎないから
ただ いっしゅん いっしゅん 、 いちびょう いちびょう 、 その れんぞく にすぎないから
tada Isshun Isshun 、 Ichibyou Ichibyou 、 sono Renzoku nisuginaikara
たとえるなら海のように
たとえるなら うみ のように
tatoerunara Umi noyouni
たとえるなら空のように
たとえるなら そら のように
tatoerunara Sora noyouni
寄り添うことに意味があるなら、それで十分じゃないかい?なぁ
より そう ことに いみ があるなら 、 それで じゅうぶん じゃないかい ? なぁ
Yori Sou kotoni Imi gaarunara 、 sorede Juubun janaikai ? naa
格好もつけてきた 失敗もしてきた
かっこう もつけてきた しっぱい もしてきた
Kakkou motsuketekita Shippai moshitekita
でも一緒でよかったと思うからこうして、ここにいるんだ
でも いっしょ でよかったと おもう からこうして 、 ここにいるんだ
demo Issho deyokattato Omou karakoushite 、 kokoniirunda
曖昧なニュアンスを察しながら
あいまい な にゅあんす を さし ながら
Aimai na nyuansu wo Sashi nagara
励まし、助け合って生きてきたんだ
はげまし 、 たすけ あって いき てきたんだ
Hagemashi 、 Tasuke Atte Iki tekitanda
どうしようもなく歯がゆく、悔しく、泣きたい、そんなときは
どうしようもなく は がゆく 、 くやし く 、 なき たい 、 そんなときは
doushiyoumonaku Ha gayuku 、 Kuyashi ku 、 Naki tai 、 sonnatokiha
想いのたけをぶつけてもいい
おもい のたけをぶつけてもいい
Omoi notakewobutsuketemoii
受け止めるよ
うけ やめる よ
Uke Yameru yo
たとえ未来が理想と違っても
たとえ みらい が りそう と ちがって も
tatoe Mirai ga Risou to Chigatte mo
遥か高い壁が立ちふさがっても
はるか たかい かべ が たち ふさがっても
Haruka Takai Kabe ga Tachi fusagattemo
いつしか大切な何かを失っても
いつしか たいせつ な なにか を うって も
itsushika Taisetsu na Nanika wo Utte mo
この星でただ一つ、そう、変わらない場所
この ほし でただ ひとつ 、 そう 、 かわ らない ばしょ
kono Hoshi detada Hitotsu 、 sou 、 Kawa ranai Basho
蒼く澄んだ海の色は
あおく すん だ うみ の しょく は
Aoku Sun da Umi no Shoku ha
蒼く澄んだ空を映してる
あおく すん だ そら を うつし てる
Aoku Sun da Sora wo Utsushi teru
俺たちのココロにも、きっと同じ蒼が映ってる
おれ たちの こころ にも 、 きっと おなじ あお が うつって る
Ore tachino kokoro nimo 、 kitto Onaji Ao ga Utsutte ru
響かせようか、アルペジオ
ひびか せようか 、 あるぺじお
Hibika seyouka 、 arupejio
限りある未来でキミを
かぎり ある みらい で きみ を
Kagiri aru Mirai de kimi wo
永遠と同じだけ待っているよ
えいえん と おなじ だけ まって いるよ
Eien to Onaji dake Matte iruyo
たとえ世界がどれだけ変わっても
たとえ せかい がどれだけ かわ っても
tatoe Sekai gadoredake Kawa ttemo
希望を抱く力が無くなっても
きぼう を だく ちから が なく なっても
Kibou wo Daku Chikara ga Naku nattemo
絶望の夕暮れに頬が染まっても
ぜつぼう の ゆうぐれ に ほお が そま っても
Zetsubou no Yuugure ni Hoo ga Soma ttemo
この星でただ一つ、そう、変わらない場所
この ほし でただ ひとつ 、 そう 、 かわ らない ばしょ
kono Hoshi detada Hitotsu 、 sou 、 Kawa ranai Basho
歌え
うたえ
Utae
Lalala Lalalalala...
Lalala Lalalalala...
Lalala Lalalalala...
大丈夫、いつまでも、そう、ここにいるよ
だいじょうぶ 、 いつまでも 、 そう 、 ここにいるよ
Daijoubu 、 itsumademo 、 sou 、 kokoniiruyo