言葉にしたらこわれそうで怖くて
ことば にしたらこわれそうで こわく て
Kotoba nishitarakowaresoude Kowaku te
いつもふざけあうことしかできなかった
いつもふざけあうことしかできなかった
itsumofuzakeaukotoshikadekinakatta
あの時 僕に少しだけ勇気があれば
あの とき ぼく に すこし だけ ゆうき があれば
ano Toki Boku ni Sukoshi dake Yuuki gaareba
運命は変わっていたのかな
うんめい は かわ っていたのかな
Unmei ha Kawa tteitanokana
どうしてだろう
どうしてだろう
doushitedarou
ずっとこのまま僕らは変わらない
ずっとこのまま ぼくら は かわ らない
zuttokonomama Bokura ha Kawa ranai
無邪気に思っていたよ
むじゃき に おもって いたよ
Mujaki ni Omotte itayo
たぶん二人の距離は近くて
たぶん ふたり の きょり は ちかく て
tabun Futari no Kyori ha Chikaku te
だけどどこまでいっても
だけどどこまでいっても
dakedodokomadeittemo
ずっと平行線で
ずっと へいこうせん で
zutto Heikousen de
遥かに遠く続く明日のどこかで
はるか に とおく つづく あした のどこかで
Haruka ni Tooku Tsuzuku Ashita nodokokade
いつか重なる場所があると信じてた
いつか おもな る ばしょ があると しんじ てた
itsuka Omona ru Basho gaaruto Shinji teta
そんなに無防備な顔をされたら僕は
そんなに むぼうび な かお をされたら ぼくは
sonnani Muboubi na Kao wosaretara Bokuha
どうすればいいかわからないよ
どうすればいいかわからないよ
dousurebaiikawakaranaiyo
言っておかなきゃいけないことが
いっって おかなきゃいけないことが
Itsutte okanakyaikenaikotoga
この世にはたくさんあるんだよね本当は
この よに はたくさんあるんだよね ほんとう は
kono Yoni hatakusan'arundayone Hontou ha
繰り返してく季節の中で
くりかえし てく きせつ の なか で
Kurikaeshi teku Kisetsu no Naka de
甘えてたと気付いても
あまえ てたと きづい ても
Amae tetato Kizui temo
きっと遅すぎて
きっと おそす ぎて
kitto Ososu gite
きみが淋しい時にだけ
きみが さびし い ときに だけ
kimiga Sabishi i Tokini dake
思い出すような僕ならいらない
おもいだす ような ぼく ならいらない
Omoidasu youna Boku narairanai
言葉にしたらこわれそうで怖くて
ことば にしたらこわれそうで こわく て
Kotoba nishitarakowaresoude Kowaku te
いつもふざけあうことしかできなかった
いつもふざけあうことしかできなかった
itsumofuzakeaukotoshikadekinakatta
あの時 きみを抱き締めることができたら
あの とき きみを だき しめ ることができたら
ano Toki kimiwo Daki Shime rukotogadekitara
運命は変わっていたのかな
うんめい は かわ っていたのかな
Unmei ha Kawa tteitanokana
運命は変えられたのかな
うんめい は かえ られたのかな
Unmei ha Kae raretanokana