点と線を繋ぐ楔
てん と せん を つなぐ くさび
Ten to Sen wo Tsunagu Kusabi
静寂(しじま)に響かす口笛
せいじゃく ( しじま ) に ひびか す くちぶえ
Seijaku ( shijima ) ni Hibika su Kuchibue
祈りさえ届かずに 怯えていたけど
いのり さえ とどか ずに おびえ ていたけど
Inori sae Todoka zuni Obie teitakedo
あの時風が動いた どこかで変わりはじめる
あの とき かぜ が うごい た どこかで かわり はじめる
ano Toki Kaze ga Ugoi ta dokokade Kawari hajimeru
Everything is assumed to be connected somewhere
Everything is assumed to be connected somewhere
Everything is assumed to be connected somewhere
きっと同じ夜の果てに
きっと おなじ よる の はて に
kitto Onaji Yoru no Hate ni
見えない明日に戸惑う事も
みえ ない あした に とまどう こと も
Mie nai Ashita ni Tomadou Koto mo
恐れないでここから きっと
おそれ ないでここから きっと
Osore naidekokokara kitto
熱を孕む距離で 今も
ねつ を はらむ きょり で いま も
Netsu wo Haramu Kyori de Ima mo
君の胸を焦がしていく
くん の むね を こが していく
Kun no Mune wo Koga shiteiku
偶然と必然
ぐうぜん と ひつぜん
Guuzen to Hitsuzen
見送った記憶裏切ることで
みおくった きおく うらぎる ことで
Miokutta Kioku Uragiru kotode
守る事があるなら そっと
まもる こと があるなら そっと
Mamoru Koto gaarunara sotto
歩いていく道の先を
あるい ていく みち の さき を
Arui teiku Michi no Saki wo
知ることなどできはしない
しる ことなどできはしない
Shiru kotonadodekihashinai
この想い空へ放とう
この おもい そら へ ほうっと う
kono Omoi Sora he Houtto u
点と点をつなぐ指に
てん と てん をつなぐ ゆび に
Ten to Ten wotsunagu Yubi ni
後悔の傷跡隠した
こうかい の きずあと かくし た
Koukai no Kizuato Kakushi ta
言葉さえ意味も無く 感覚を信じる
ことば さえ いみ も なく かんかく を しんじ る
Kotoba sae Imi mo Naku Kankaku wo Shinji ru
どこかで風が止むなら ここから変わりはじめる
どこかで かぜ が とむ なら ここから かわり はじめる
dokokade Kaze ga Tomu nara kokokara Kawari hajimeru
Everything is assumed to be connected somewhere
Everything is assumed to be connected somewhere
Everything is assumed to be connected somewhere
違う夜を纏う星も
ちがう よる を まとう ほし も
Chigau Yoru wo Matou Hoshi mo
無くした欠片を欲しがる事に
なく した けつ へん を ほし がる こと に
Naku shita Ketsu Hen wo Hoshi garu Koto ni
誰もが怯えるなら 今も
だれも が おびえ るなら いま も
Daremo ga Obie runara Ima mo
同じ時の河の流れ
おなじ ときの かわ の ながれ
Onaji Tokino Kawa no Nagare
いつか誰も還っていく
いつか だれも かえって いく
itsuka Daremo Kaette iku
運命と宿命
うんめい と しゅくめい
Unmei to Shukumei
喜び、悲しみ、弱さと強さ
よろこび 、 かなしみ 、 よわさ と つよさ
Yorokobi 、 Kanashimi 、 Yowasa to Tsuyosa
抱えて生きる事の 痛み
だえ て いき る こと の いたみ
Dae te Iki ru Koto no Itami
空の果ての雲の形
そら の はて の くも の かたち
Sora no Hate no Kumo no Katachi
知る術などありはしない
しる じゅつ などありはしない
Shiru Jutsu nadoarihashinai
歩き出す力に変えて
あるき だす ちから に かえ て
Aruki Dasu Chikara ni Kae te
見えない明日に戸惑う事も
みえ ない あした に とまどう こと も
Mie nai Ashita ni Tomadou Koto mo
恐れないでここから きっと
おそれ ないでここから きっと
Osore naidekokokara kitto
熱を孕む距離で 今も
ねつ を はらむ きょり で いま も
Netsu wo Haramu Kyori de Ima mo
君の胸を焦がしていく
くん の むね を こが していく
Kun no Mune wo Koga shiteiku
偶然と必然
ぐうぜん と ひつぜん
Guuzen to Hitsuzen
見送った記憶裏切ることで
みおくった きおく うらぎる ことで
Miokutta Kioku Uragiru kotode
守る事があるなら そっと
まもる こと があるなら そっと
Mamoru Koto gaarunara sotto
歩いていく道の先を
あるい ていく みち の さき を
Arui teiku Michi no Saki wo
知ることなどできはしない
しる ことなどできはしない
Shiru kotonadodekihashinai
この想い空へ放とう
この おもい そら へ ほうっと う
kono Omoi Sora he Houtto u