Lyric

夏の焼けた石を耳に当てる

水の落ちる音を待つ

塞がれたあの日の記憶が

音を立てて戻ってくる

不意に巻き込まれて

動きとれないでいたけど もうすぐだ

ひとつひとつ 掴んでみる 確かめてみる

そんなことが出来ないくらい 弱っていた

荷物のような俺を毛布が包む

一度は冷えかかった身体さ

空のように開いた傷の上を

白鳥が次へ向かうのを見た

薄められた胸を

浅い呼吸でつないだけど もうすぐだ

 

走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて

ここを越えれば もうすぐだ

音を立てて戻って来る 音を立てて戻って来る

包帯を当てるような気持ちや

強い愛で武装しただけの恋じゃ遠くへ行けない

もうすぐだ もうすぐだ もうすぐだ

走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて

走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明を抜けて

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options