それでいて いい奴だねって 言われても
それでいて いい やつ だねって いわ れても
soredeite ii Yatsu danette Iwa retemo
隠れてる もう片方の手を 疑うものさ
かくれ てる もう かたほう の て を うたがう ものさ
Kakure teru mou Katahou no Te wo Utagau monosa
それぞれに 歪(いびつ)なとこをぶつけあって
それぞれに ひずみ ( いびつ ) なとこをぶつけあって
sorezoreni Hizumi ( ibitsu ) natokowobutsukeatte
どうせなら 違う形も 見たい
どうせなら ちがう かたち も みた い
dousenara Chigau Katachi mo Mita i
つかめない自分には
つかめない じぶん には
tsukamenai Jibun niha
このくらいの覚悟で ちょうどいい
このくらいの かくご で ちょうどいい
konokuraino Kakugo de choudoii
昨日 今日 明日の 繰り返し
きのう きょう あした の くりかえし
Kinou Kyou Ashita no Kurikaeshi
いっそ 使えない順序なんか 壊そうか
いっそ つかえ ない じゅんじょ なんか こわそ うか
isso Tsukae nai Junjo nanka Kowaso uka
あるがままの気持ちが つながりを変えるなら
あるがままの きもち が つながりを かえ るなら
arugamamano Kimochi ga tsunagariwo Kae runara
はじまりが呼ぶ方へ
はじまりが よぶ ほう へ
hajimariga Yobu Hou he
守るべきものよりも ないものを きっと 探す
まもる べきものよりも ないものを きっと さがす
Mamoru bekimonoyorimo naimonowo kitto Sagasu
それを名付けよう‘ボクラのカケラ'と
それを なづけ よう ‘ ぼくら の かけら \' と
sorewo Nazuke you ‘ bokura no kakera \' to
それなりの 悲しみならば 抱きしめたい
それなりの かなしみ ならば だき しめたい
sorenarino Kanashimi naraba Daki shimetai
陽のあたる 場所ばかり選べない
ようの あたる ばしょ ばかり えらべ ない
Youno ataru Basho bakari Erabe nai
慣れ過ぎた幸せは
なれ すぎ た しあわせ は
Nare Sugi ta Shiawase ha
どれくらいの孤独が ちょうどいい?
どれくらいの こどく が ちょうどいい ?
dorekuraino Kodoku ga choudoii ?
戻れても 戻らない 道もある
もどれ ても もどら ない みち もある
Modore temo Modora nai Michi moaru
そうさ 眠らせてたprideだって 試そうか
そうさ ねむら せてた pride だって ためそ うか
sousa Nemura seteta pride datte Tameso uka
あるがままの気持ちが 行く先を決めるなら
あるがままの きもち が ゆくさき を きめ るなら
arugamamano Kimochi ga Yukusaki wo Kime runara
まだ誰もいない方へ
まだ だれも いない ほう へ
mada Daremo inai Hou he
信じあうものだけが 最後には きっと残る
しんじ あうものだけが さいご には きっと のこる
Shinji aumonodakega Saigo niha kitto Nokoru
そして名付けよう‘ボクラのカケラ'と
そして なづけ よう ‘ ぼくら の かけら \' と
soshite Nazuke you ‘ bokura no kakera \' to
ひとりがふたり ふたりのひとり 足りないのが ボクラのカケラ
ひとりがふたり ふたりのひとり たり ないのが ぼくら の かけら
hitorigafutari futarinohitori Tari nainoga bokura no kakera
ここにあるから ずっとあるから 見つけたのも ボクラのカケラ
ここにあるから ずっとあるから みつ けたのも ぼくら の かけら
kokoniarukara zuttoarukara Mitsu ketanomo bokura no kakera