指を折りながら 想い出すのは
ゆび を おり ながら おもいで すのは
Yubi wo Ori nagara Omoide sunoha
いつか愛した 誰かのこと
いつか いとし た だれか のこと
itsuka Itoshi ta Dareka nokoto
すべてすべては 変わりつづける
すべてすべては かわり つづける
subetesubeteha Kawari tsuzukeru
落ちた涙が 蝶々になる 追いたくなる
おち た なみだ が ちょうちょう になる おい たくなる
Ochi ta Namida ga Chouchou ninaru Oi takunaru
過ぎて行く時間(とき)だけは 変わらない
すぎ て いく じかん ( とき ) だけは かわ らない
Sugi te Iku Jikan ( toki ) dakeha Kawa ranai
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
いくつかの物語に 服を着せて
いくつかの ものがたり に ふく を きせ て
ikutsukano Monogatari ni Fuku wo Kise te
やさしくなれれば それだけでいい
やさしくなれれば それだけでいい
yasashikunarereba soredakedeii
からだの何処かに 河が流れて
からだの どこ かに かわ が ながれ て
karadano Doko kani Kawa ga Nagare te
夢の残りを 流してみる
ゆめ の のこり を ながし てみる
Yume no Nokori wo Nagashi temiru
雨あがりの空の下 遠い日の夕焼けの歌
あめ あがりの そら の した とおい にち の ゆうやけ の うた
Ame agarino Sora no Shita Tooi Nichi no Yuuyake no Uta
風に青い実をゆらしてる いちごになる 泣きたくなる
かぜ に あおい み をゆらしてる いちごになる なき たくなる
Kaze ni Aoi Mi woyurashiteru ichigoninaru Naki takunaru
想い出に抱かれても 罪はない
おもいで に だか れても つみ はない
Omoide ni Daka retemo Tsumi hanai
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
幸せと悲しみとが 寄り添って
しあわせ と かなしみ とが よりそって
Shiawase to Kanashimi toga Yorisotte
甘い実をつける 見つめている
あまい み をつける みつ めている
Amai Mi wotsukeru Mitsu meteiru
野いちごゆれた
の いちごゆれた
No ichigoyureta
野いちごゆれた
の いちごゆれた
No ichigoyureta
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
いくつかの物語に 服を着せて
いくつかの ものがたり に ふく を きせ て
ikutsukano Monogatari ni Fuku wo Kise te
やさしくなれれば それだけでいい
やさしくなれれば それだけでいい
yasashikunarereba soredakedeii
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
幸せと悲しみとが 寄り添って
しあわせ と かなしみ とが よりそって
Shiawase to Kanashimi toga Yorisotte
甘い実をつける 見つめている
あまい み をつける みつ めている
Amai Mi wotsukeru Mitsu meteiru
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
恋して燃えた日は 誰も懐かしい
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i
恋して燃えた日は 誰も懐かしい…
こいし て もえ た にち は だれも なつかし い …
Koishi te Moe ta Nichi ha Daremo Natsukashi i …